長期目線のない人は気づかない投資シミュレーション

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンの中には、将来や老後のことなどに不安を抱え、投資信託や資金運用といったことの必要性を感じている人も多いかもしれません。

目線が将来へ向いている人ほど、「今は健康で元気に働けていても、この先何が起こるかわからない」と懸念し、将来的なライフプランを立てて自分の未来を安心感で包もうと考えるものです。

それはすばらしいことだと思います。

大切なのは「収入の柱」をしっかり持つことであり、その柱を複数持つことだと思います。

収入の柱をいくつも持っておいて損はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・

不動産投資による家賃収入で、月1万円を稼げるようになったとします。

すると年12万円です。

少ない金額なのか?

ここで大事なのは、この12万円(月々1万円)の収益をあげるために費やしたもともとの投資額がいくらか?・・・ということです。

つまり、投資利回り採算です。

100万円を投じてその結果なら、利回りは12%となります。

銀行預金等と比較すれば、かなりスゴイことだと思います(ただし永久続くわけではない)。

話を戻すと、この状態にある人が今45歳で、これが65歳まで仮に続いたとします(あくまでも仮定です)。

すると、12万円×20年=240万円。

月1万円の家賃収入が入ってくるということは今後20年間で240万円のお金が手元に

入ってくる仕組みを得た・・・と言えます。

 

では、これを10戸持ったら?

→ 向こう20年間で2400万円です。

 

これを30戸持ったら?

→ 向こう20年間で7200万円です。

 

65歳と言えば、一般亭なサラリーマンが定年退職をする年齢です。

 

そのときに、7200万円が退職金や貯金とは別に手元にしっかり残っていたなら、それはそれはありがたい話だと思います。

実際には「月1万円どころで終わることではない」のが不動産投資の面白さです。つまり、金額はもっと多くなると思います。

 

長期目線をもって堅実に投資物件を増やしていけるなら、着実に自分の手元に入ってくるお金の額は増えてきます。

これが不動産投資の妙味の一つであり、サラリーマンにおススメする基本的な考え方でもあります。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-10-18

    定年退職までに準備しておくべき重要なこと

    平均的な年金を受け取っても、夫婦2人が生活をしていくには「毎月15~20万円ほど不足」・・・というの…
  2. 2017-1-31

    文句を言いたげな社員を味方にする方法(ソクラテス式のマネジメント術)

    サラリーマンというのは自分勝手な生き物で、入社するときはさんざん美辞麗句を並べて、何とか採用してもら…
  3. 2020-3-25

    【2020年3月株式暴落状態】株価暴落時の株の買い方

    3月の株式市場では上場している株式がほぼ全面安・暴落状態となり、ほんの1ヶ月前と比べると2割~3割ほ…
  4. 2016-9-1

    オリンピック選手が今持つべき「人生観」

    8月はオリンピックもあって世界中がいろいろ盛り上がったことかと思いますが、日本では9月になれば新学期…
  5. 2017-10-19

    「繰り返し学ぶこと」の重要性とは?

    人は忘れる動物です。何かを知ったり、学んだとしても、数時間後・・・数日後にはキレイサッパリ忘れてしま…
  6. 2017-10-7

    新規ビジネスのチャンスを見つけるヒント=「不」の効用

    ビジネスは「まず顧客ありき」で、「顧客=需要」が必要です。 その需要を見つめるためのヒント、す…
  7. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  8. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  9. 2018-1-2

    100%利率の貯金を何日継続できますか?(複利パワー)

    もしも、元日に1円の貯金をして、2日にはその倍の2円の貯金をして、3日にはその倍の4円の貯金をして・…
  10. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る