100万円を1か月で稼ぐ必要性

普通の人(単身者)が普通に生活をしていくとしたら、1か月あたり40万円もあれば足りると思います。

贅沢をしなければ、貯金もできると思います。

当たり前のことですが、そうした生活パターンで良いなら、1ヶ月に100万円を稼ぐ必要はありません。

多くの人の場合は、1ヶ月で100万円を稼がなければいけない・・・といった差し迫った理由はない、と思います。

また、実際問題として「1か月に100万円稼ぐ」なんて、普通のサラリーマンにはムリです。

なぜなら、100万円以上の貢献を毎月キチンと会社にできる人は、すでに「普通のサラリーマンではない」・・・からです。

・・・・・・・・・・・・・・・

別に1か月に100万円も稼げなくたって、毎月40万円以上の給料をもらえるなら、それなりに普通の暮らしを送ることができて、多少なりとも貯金をすることができて、数ヶ月~1年もすればその貯金額はゆうに100万円を超えていると思います。

数年貯めたら200~300万円にもなります。

そしたら現金で不動産を買って、それを賃貸に出して家賃収入を得ることが可能です。

今から来年に向けての「仕組み作り」を始めれば、きっと来年の今頃には100万円以上の貯金ができていて、再来年の今頃には既に物件を購入できていると思います。

200万円あれば、地方で中古のワンルームマンションを一部屋買うことは簡単です。

それを賃貸にまわせば、諸経費を差し引いても毎月手元に1.5万円~2万円くらい残ります。

それなりのお小遣いになります。

後はそれを繰り返すだけ・・・です。

すると、今30歳くらいの人でも40歳になるころには・・・50歳になるころには・・・60歳になるころには・・・それなりの財資産ができていると思います。

そうすれば、会社を辞めるころには意図していなくても1ヶ月100万円の収入を得ているようになり、生活はかなり安心して暮らせるようになっていると思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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