子どもにお金を残すより自分で稼げる力を授けるほうがベター

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あなたは子どもに財産をどれほど遺そうと考えているでしょうか?

2,000万円くらい?

それとも5,000万円?・・・いやもっと多くて1億円?

あるいはそれ以上?・・・逆にもっと少ない金額?・・・

まったく遺すつもりがない?

たとえば「相続で子どもたちに1億円ずつ遺す・・・」というのであれば、それはそれでかなりすごいことだと思います。

でも、もしも子どもたちは自力でお金を稼ぐことができないといった力量しか身につけていなければ、親からの遺産を使い切った時点で生活が悪い方向へ一変します。

下手をすれば、その時点で人生詰みます。

仮に1億円という遺産であっても、単純計算して年間に500万円使うとたった20年で使い果たしますし、調子に乗って年間1千万円程度使っているとわずか10年で遺産は消えてしまいます。

もらった遺産を使い果たすまでは多少なりとも裕福な生活を過ごせるかもしれませんが、それはまるで将来の経済的な時限爆弾を抱えた人生のようです。

目減りする一方の銀行口座を見ているのは徐々に精神的苦痛を伴ってくると思われます。

子どもに1億円の遺産を相続させられること自体があまり現実的ではないかもしれませんが、要は子どもに多額のお金を遺すよりももっと大事なことを残したほうがベターだ・・・ということです。

それは何か?

自分の力量でお金を稼げるように教育・経験させてあげること/そんな人生を歩ませてあげること・・・です。

下手に多額の遺産を子どもに相続させると、子どもが自力で稼げる実力を伴っていなければ幸せをもたらすどころか地獄のような人生の先送りになっているかもしれない・・・と気づくことが大事です。

子どもたちが自力で平均年収1,000万円程度は稼げるようになっていたら、多額のお金を遺しても安心です。

なぜなら、遺産が無くても十分普通に暮らしていくことができるから・・・です。

その状態であれば、そもそも親からの遺産を当てにして生きる必要はなく、自らの意思で力強く生きることができるはずです。

子どもに教育を遺す・・・とはよく言われる話ですが、その教育の中でも「稼ぐ力/他人との協調などの教育」は重要なことだと思います。

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