高額な医療費を自己負担しなければいけないアメリカ

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

アメリカ・ニューヨークでは、盲腸になって病院に入院すると、2泊3日で約350万円もの費用がかかるそうです。

アメリカでは国が保証する医療制度がないため、治療費は全額自己負担しなければいけません。

個人的に医療保険に入っていれば、そこから保険金がおりますが、経済的な理由で保険に加入していない人も大勢いると聞きます。

つまりは、「お金がない人は病気になると不利/貧乏人は治療を安く買うことができない」ということです。

実際、アメリカでの個人破綻の原因の第一位は「医療費」だと言われているそうです。

日本の常識は外国の非常識・・・の一端を垣間見るような話ですが、日本だから大丈夫・・・と高をくくっていると、私たちもいつかその常識がひっくり返る日が来るかもしれません。

すでにメディアでも報道されてるように日本の財政状態で今の医療制度を支えるのは困難を極めている・・・と言われています。

今後、さらに追い討ちをかけるように高齢者がますます増えていくわけですから、医療にかかるお金の問題はより深刻化していくだけです。

論理的に考えれば、間違いなくいつの日か「医療制度の大幅な見直しがある」と考えるのが当然至極です。

アメリカの後追いが好きな日本ですから、いずれ日本にもアメリカと同様な医療制度の時代がやって来る可能性も十分にあります。

つまりは、「貧乏人は病気になっても苦しんでください、お金がないなら治療費が払えないなら病気は治せませんよ」・・・という時代が来ないとも限らないわけです。

怖い話ですが、そうした一つの未来を見通すことや、そのリスクを考慮することもお金の教養の一つだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2015-7-21

    マイナンバー制度で日本郵政に特需あり!

    日本全国の国民にマイナンバーが割り振られた通知が届くのは10月の予定です。 来年(2016年)…
  2. 2017-1-2

    【重要】自分の進むべき方向を探る10の質問【謹賀新年】

    2017年のスタートに当たってこんな問いかけを用意しました。 これらの質問に具体的に答えること…
  3. 2020-10-19

    人生で重要な1番と2番=健康とお金

    老若男女、生きていくうえでと重要なことの最大テーマは?・・・というと、 1.健康 2.お…
  4. 2017-11-17

    人生を変えたければ「○○○」が有効です

    今に満足していますか? もし満足できていなくて、自分でも何かを変えなければいけない・・・と思い…
  5. 2017-6-7

    率を改善するのか?数を改善するのか?

    学校で、クラス対抗で「女子生徒の宿題提出率」コンテストをしたとします。 ところが、あるクラスの…
  6. 2016-12-14

    【必読!】不動産投資で気をつけるべき「3つのポイント」とは

    マンションを買って家賃収入を得よう!・・・と最近は、本当にいろいろなところで取り上げられるようになっ…
  7. 2017-8-3

    ○○歳のときにやっておくべき△個のこと

    人間の年齢を数えるときに1歳はひとつ、2歳はふたつ、3歳はみっつ・・・と数えていきますが、10歳では…
  8. 2018-10-31

    不動産投資の物件情報の収集方法

    今年の年初に「今年こそは不動産を買って家賃収入を得ていこう!」という思いを持っていた人もいると思いま…
  9. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  10. 2018-11-2

    「期待値」で判断する投機手法

    人は、投機したお金が0円になる可能性がある・・・と最初からわかっていれば、その投機を控えるか少額に抑…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る