不動産投資と聞いて心配する人の一例

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既婚サラリーマンが不動産投資を行なおうかな?・・・と思い始めたとき、配偶者の同意を求めることが必要です。

物理的には同意がなくても投資を始められますが、同じ世帯・家族である以上、同じ財布で家計をやりくりしている以上は、やはり包み隠さず話し合って、互いに納得したうえで投資をスタートさせることが重要です。

そうしたとき、配偶者から出てくる「不動産投資への不安」は主にこうです。

◆借金の返済は大丈夫なのか?

◆もし家賃が入ってこなかったら?

◆不動産価格が値下がりしたら?

◆地震が起きたらどうしよう!

◆今は良くても将来的な保証は?

 

・・・・・・・・・・・・・・

ビジネスでもプライベートでも、物事の重箱の隅(すみ)をつつけば、どんなことにだって不安は尽きません。

それらすべてを解決して完全完璧な状態になってからでないと前へ進めない・・・と言っていたら、結局いつまで経っても前へは進めないことになります。

 

最後に必要なのは「一歩踏み出す勇気」です。

勇気なくしては、それこそ恋愛も結婚もできなかったハズです。

 

人は皆、大なり小なり、勇気を発奮して前へ進んでいくものです。

 

その対象・限度ラインが人それぞれで異なるだけ・・・だと思います。

 

ちなみに、上記に書いた不動産投資の不安・心配要因はほとんど何らかのリスクヘッジができるものです。

 

そうでなければ、世の中にこれだけずっと長く大家さんという存在が社会の中で根強く浸透し、人々に知れ渡っているハズがありません(大家さんは古くは江戸時代から存在していたそうです)。

 

不安が先に立って一歩踏み出せない人が大多数であるがゆえに、そうでないわずかな少数派の人が先行者利益を享受し、人知れず経済的に自由な状態を先に確保して悠々自適な生活を送れるようになっていきます。

多くのそうした人は、他者にそのことを言いふらしません(だかか皆そのことを知らないでいる・・・)。

人知れずそっと・・・が好きだからでしょうね。

人生最大のピンチは「命を失いかけること」ですが、不動産投資でそこまでの危険な思いをすることはまずありえまない・・・と私は思っています。

 

 

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