甘すぎる「老後の経済設計」になっていませんか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

老後に年金だけで生活をするのは経済的に苦しい・・・と言われています(もうほとんどの人は知っていると思いますが)。

サラリーマンの中でも、今20代の人と今60代の人とでは生涯負担の年金保険料には大きな開きがあり、また、もらえる年金受給額にも大きな隔たりがあります。

今60代前半のサラリーマンはもうすぐ年金をもらえますから気持ちも何となく緩むかもしれませんが、でも、そのもらえる年金額は今の給料の半分以下かもしれません。

果たしてその金額だけで生きていけるのか?・・・と自問し、対策を講じておくことが大切です。

→ ほとんどの人は「貯金の取り崩し」がその対策になりますが、それは意図してそうしたわけではなく、仕方なくそうなっただけ・・・というパターンだと思われます。

今50代・・・40代・・・30代の人は、まだまだ先のことに思えるかもしれませんが、今のうちから将来の人生設計、マネープランについて真剣に考えておくことと良いと思います。

定年退職を迎えるまでの貯金額と、定年時にもらえる退職金はどれだけになるのか?

サラリー(給料)以外の収入がない場合は、ここで既に老後の「生活設計」が確定してしまうとも言えます。

実際、多くのサラリーマンは「収入源は給料だけ」ですし、その預貯金の額も数百万円程度(=年収1年分にも満たない?!)ですし、退職後の想定・準備がまったくと言っていいほどなされていないケースがほとんどです。

退職金をもらって一時的に貯金残高が増えることも想定できますが、本当にもらえるかどうかはそのときになってみないと不明です(会社によっては退職金制度を廃止するところもありますから)。

年齢的に60歳を過ぎていくと、もうほとんどの労働市場からは見放されます。

まして70代・・・80代・・・ともなれば尚更です。

つまり、定年退職後は再び今まで同様に労働市場働くことはもはや難しい・・・ということです。

甘すぎる老後の経済的な設計になっていないか?

そんなことを早めに検討し、手を打っておく(対策を講じておく)ことが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  2. 2022-12-25

    誰が悪いのか?→誰も悪くないと思おう!

    出来事は一つ、とらえ方はさまざま・・・です。 その出来事にどのように対応するかが大事ですが、捉…
  3. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  4. 2017-8-3

    ○○歳のときにやっておくべき△個のこと

    人間の年齢を数えるときに1歳はひとつ、2歳はふたつ、3歳はみっつ・・・と数えていきますが、10歳では…
  5. 2017-11-1

    一流は「間(ま)」を縮める努力をしている

    毎日何かを連続してやっていると、次の日は「前回(前日)の終わり」からスタートできます。 ところ…
  6. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  7. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  8. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  9. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …
  10. 2018-1-3

    【未来予測】2019年から2020年にかけて留意しておくべき事

    東京都の小池都知事がやたらカタカナ言葉を使いたがることを多くの人は知っています。 都民ファース…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る