将来のお金を「安心視」するか「不安視」するか?

出来事は一つ、とらえ方はさまざまです。

ほとんどの人は「将来のお金の不安」に関して一時的には考えたり悩んだりすることがあると思います。

問題は、その先です。

方向性は大きく2手に分かれます。

まず、ほとんどの人(おそらく99%以上)の思考回路は「将来のお金に関して不安だ」
→ だから今からお金を節約して貯金しよう・・・と、節約・貯金といった「将来に備える貯蓄」に頭がいきます(=守りの発想)。

わずかな人(おそらく1%にも満たない人)たちが進むのはこうです。

「将来のお金に関して不安だ」(ここまで同じ)
→ だから、収入が途切れないようにしよう・・・と、安定収入の構築といった「収入の補強」に頭がいきます(=攻めの発想)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般的な多くの人は、将来の収入がなくなることをそのまま受け入れ、それに備えることを考えようとします(→ 節約、貯金)。

それも一つの正解です。

一部の人は、将来の収入がなくなることを受け入れようとせず、だったら自分で収入源をつくろうと考えます(→ 起業、投資、権利収入)。

こちらも一つの正解です。

普通の人は将来の収入がなくなることを嘆き備えようとしますが、お金持ちになれる人は将来の収入の安定化を考える、ということです。

お金持ちになる人はお金に支配されず、自分がお金を支配するという意識を持っています。

そのため、お金に縛られた人生を歩もうとはしません。

自分の知識や感性や能力によって、お金を得ることができる!と信じているからです。

つまり、自分の可能性を信じているわけです。

意識は常に未来志向なので、自分の将来の収入を途絶えさせることなく最大化していくことに関心を持ちます。

そして、お金を失うことに恐怖心を持ちません。

いつでもチャンスはあると思っています。

そういう人は「将来のお金の安心」に焦点を当てます(=安心視)。

だから、安定した収入源を持つことを考えます。

そうでない人(普通の人)は「将来のお金の不安」に焦点を当てます(=不安視)。

だから、今お金を貯め込む、節約する、保険をかける・・・といったことをします。

どちらも正解なのですが、私は両方を選択しますし、そのほうが人生はハッピーだと思っています。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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