ゆうちょ銀行の貯金限度額引き上げ問題

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今は日銀が大量に国債を買い入れていることで金利の低め誘導が継続されていますが、もしも今後国債の買い入れ量を減らし保有分の処分に見通しをつけることができれば、金利の低め誘導も終止符を打ちます。

日銀は日本国債を約300兆円保有していて、年間では70兆円以上のペースで購入し続けていると言われています。

そうやって大量に保有している国債を今後どうするのか?・・・は、これまでもよく疑問視・不安視されてきたことの一つです。

満期まで持っていて償還を迎えることが一般的ですが、大量に保有している国債の引き受け手がいずれ必要となり、ムリヤリにでも見つけるときが来ても不思議ではありません。

そんなとき、どこが受け皿になるかというと、最後はやはり個人・法人といった国内の民間部門でしょうね。

そしてもう一つ・・・それが「ゆうちょ銀行」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ゆうちょ銀行は、貯金限度額を引き上げること(現状の1000万円→3000万円へ)を与党委員会から提言されています。

他の金融機関は、猛反対しているようですが限度額引き上げの方向性に大きな変化は恐らくないと思います。

背景には、日銀の保有する国債の引き受け手としての意向が見え隠れしているからです。

もし限度額が引き上げられると、資金の流れはゆうちょ銀行に大きく傾くと思います。

またもや金融機関の体力・生命力が問われるようになり、金融機関の合併話が数年後増えてくることも予想できます。

これをピンチととらえる人もいればチャンスととらえる人もいるでしょうね。

金融機関の再編等を見越して、ビジネスを展開、拡大していく先見力を持つ人にとってはチャンスと映るでしょうし、そうした発想を持つことがそもそも大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2024-9-13

    チューリップバブルは6週間で終焉を迎えた・・・

    2024年9月の第2週の金曜日で13日・・・というと、何となくニューヨークの金融恐慌が始まったときの…
  2. 2022-11-1

    50代になれば今後の生き方を考えておくことも大切に・・・

    人生100年と考えれば、50代はちょうどその折り返し地点に立つ時期です。 …
  3. 2022-12-20

    [重要]「全方向性に頑張る」から「一部の方向性に頑張る」へ変更・・・

    一昔前までは、頑張って人の倍仕事すれば出世もできるし、また見返りとして収入が確実に増え生活が豊かにな…
  4. 2017-10-9

    【注意】貯金がないのに不動産投資を始めてはいけない

    家計における基本的なお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 つまり、「お金を増やす」…
  5. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…
  6. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  7. 2020-6-1

    「投資」に対してポジティブなイメージを持とう!

    お金に関するトラブルは後を絶たず、世間では「株式の売買で損をした」・・・「FXで貯金をすっからかんに…
  8. 2017-1-2

    【重要】自分の進むべき方向を探る10の質問【謹賀新年】

    2017年のスタートに当たってこんな問いかけを用意しました。 これらの質問に具体的に答えること…
  9. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  10. 2019-11-16

    「残す」「あげる」は割に合わない財産移転方法かも?

    自分の財産を「残す」・・・というのは結局相続となり、相続税がかかります。 自分の財産を「あ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る