家計の支出バランスの目安

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

マネープランやライフプランを立てて、自分の家計の支出をコントロールすることは大事ですが、完全にそれをコントロールすることは求めないほうが良いと思います。

家庭・個人によって1か月あたりの収入の額は違いますから、一概にいくらまでを〇〇費に使ってよい・・・とは言い難いものです。

仮に、机上の計算で精密に計算したところで、人生にはいろいろなことが起きるものですし、またその多くは想定外の出来事ですから事前に先読みすることはなかなか難しいと言えます。

支出だけではなく、収入もまた同じことが言え、サラリーマンは会社からの収入が未来永劫ずっと予定通りにもらい続けられる・・・とは信じ込まないほうがベターです。

今は良くても、ケガや病気などに遭遇したら一気に収入が減る恐れがあります。

予定外の出費が生じると、途端に予定が崩れパニックになるかもしれません。

だから、そんなかつかつのマネープランを組み立てることはキケンですし、どんなに頭を捻ってもイザというときには役に立たなくなる、と予め知っておくことも必要です。

さまざまな出来事/出費に対して融通無碍(ゆうずうむげ)に対応できるようなごくごく大雑把なプランであるほうが実務的です。

先がわからないからこそ、とりあえず漠然とした少し多めの出費を前提としたプランを立てておくことがコツです。

まあ、それが難しければ、あえて言うなら、それぞれの家計においての支出額を「収入に対する割合」で考えておくと良いと思います。

一つの例はこんなパターンです(いずれも、手取り収入の額に対する比率と捉えてください)。

貯蓄額・・・10%
住居費・・・25%
水道光熱費・・・5%
通信費・・・4%
保険料・・・5%
教育費・・・8%
食費・外食費・・・15%
レジャー費・・・10%
衣服費・・・5%
日用品代・・・5%
予備費・・・8%

あくまでも一つの目安なので、個々人において自分なりにアレンジしてみると良いと思います。

大事なのは、

1.自分なりに基準額を設定し、

2.随時そのルールを見直しつつも

3.それを忠実に遵守し続けること

です。

上記の計算に従えば、支出額は収入額を超えることはありませんから、家計が破綻することもあり得ません。

一つの例として挙げてみましたが、何らかの参考になれば幸いです。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-12-3

    【注意】怒っている人に怒り返すとドツボに嵌る

    怒っている人と接する時、「怒っている人に怒り返す」とタダのケンカ/言い合いになります。 互いに…
  2. 2021-12-12

    【成功の秘密】収益不動産を一戸買ったとき誰も見向きもしなかったけど…

    昔からよくある話ですが、世の中で偉人と呼ばれる人も別に生まれた時から偉人だったわけではなく、人生の中…
  3. 2017-2-16

    見込み客・お客さまを集めるのではなくて・・・

    営業会議では、よく「客を集めるには・・・」といった言葉が飛び交います。 まあ、別にそれで間違っ…
  4. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  5. 2018-2-15

    【確定申告】あなたの「本業」は自分で決められる!

    確定申告の時期になってきました。 雇用されて働くサラリーマンのほとんどは確定申告と無縁ですが、…
  6. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…
  7. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  8. 2018-7-27

    【自己診断付き】歳をとったら「フレイル」に要注意!

    元気な人も歳を取り、いつか元気でなくなっていきます。 残念ですが、人間である以上仕方のないこと…
  9. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  10. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る