お金に色はついていない/どう稼ごうとお金はお金

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日本では「汗水垂らして稼ぐお金は尊い/汗水垂らさずに稼ぐお金は尊くない」というヘンな価値観がいまだに残っているかもしれません。

 

でも、最近の若い人ほどそうした価値観に縛られることなく、「どうやって稼ごうともお金はお金で同じ」という認識が広まっているように思えます。

 

実際、お金に色はついておらず、1万円札は日本中どこへ行っても1万円として通用しますし、1万円としての価値を認めてもらえますから、あまり「稼ぐときの汗水の度合い」は気にする必要はないと思います。

 

これらの違いは倫理観・道徳観というよりも、単純に価値観の違い・偏見というものだと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
社会では何をするにも「お金」は必要です。

 

そして、その金を稼ぐにあたって多くの人は「自らの身体の就労」という手法をとります。

 

それを美化して「汗水垂らして・・・」と呼びます。

 

それによって一時的・短期的には確かにお金が手に入るので経済的不安はなくなります。

 

でも、長い目で見たら、単に「組織に属することでお金(給料)を得ているだけ」で「自らのスキルでその安定を確保しているわけではない」・・・と気づけると思います(気づくことが大事です)。

 

「自らのスキル」でお金を稼いで経済的不安を解消している人は立派です。

 

そうした人はその状態を長く保てるように工夫と改善を凝らしていけば良いと思います。

 

でも、もしそうでないとしたら・・・自分の身を振り返って「自分は組織に所属しているだけでお金を得ているな」と思うなら、早期にその状態を脱出する手立てを講じたほうが良いと思います。

そうやっていきつく先には必ず「投資の概念」や「権利収入の概念」が付きまとうハズです。

 

だからこそ、若いうちにそうしたことを学び、実践して経験し、自分なりにその経験値を昇華して高めていくことが大事です。

 

老後に国からいただく「公的年金」だって言わば「汗水垂らして得たお金ではない」わけですが、お金に色はついていないのですからそんなことは気にする必要はありません。

 

気にすべきは、「早くお金を稼ぐ自己スキルを身に付ける」ことや「投資・権利収入について学ぶ」ということのほうにあると思います。

 

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