不動産投資に一歩踏み出すためにも悩んで「考える」

不動産投資に興味があるけど最初の一歩をなかなか踏み出せずにいる人は多いと思います。

 

多少なりともお金は持ってるのに、そしてそのお金を運用してさらにお金を得たいという気持ちはあるのに、何年もいろいろ見聞きするだけで実際の行動(=物件の購入)に移せない/たったの一戸さえ買えない・・・という人です。

 

それってなぜなのか?

 

極論を言うと、「損をすることが怖い/確実な保証がないと行動できない」「決断する勇気が無い/自分では決めきれない」ということだと思います。

 

冒険心が弱い(少ない)人なのかもしれません。

 

冒険心の弱い(少ない)人は挑戦心が不足しています。

 

それがダメなのではありませんが、でも、そうした性格は日々の仕事の中にもきっと表れてきていると思います。

 

傾向として言えるのは、そうした「リスク過剰反応者/決断力不足者」というのはビジネスの世界では上へ上がっていけないということです。

 

リーダー的立場になることも難しいし、成功者として育っていくことも難しいということです。

 

残念なことですがすべて自分次第なので、傾向としてそう表れてしまうのは仕方のないことだと思います。

不安をいつまでも不安のまま消せないでいると、人は成長できません。

 

もし何かが起きたら・・・という漠然とした不安だけなのに、怖くて勇気が出ない・・・。

 

出来事についても、ある出来事をポジティブに捉える人がいる中でいつもネガティブに捉えて自分で自分の首を絞めている人がいます。

 

いったいどんな不幸な出来事が起きるのか?

→ それが起きる可能性はどれくらいあるのか?

 

昔、中国では「杞憂」という故事が生まれました。

 

いつか天が落ちてくるのではないか?と不安がり、心配になるあまり何もできない・・・という人の話です。

 

天が落ちてくる・・・ということがいったいどれくらい可能性がある話なのか?ということです。

 

そんなほぼゼロのことで心配することは無意味だと思います。

 

不動産投資においても、まあ、リスクはいろいろありますが、そんなに不安視する必要はないと思います。

 

先駆者に学び、自分で納得できる基準を満たすことを求め、その基準をある程度論理的に構築しておけば良いだけのことです。

何かが起きたとき、それを解決する方法はあるのか?

解決した人はいるのか?自分にもそれをできるだろうか?

といったことをあらかじめ検討しておけば、最後には「まあ、何とかなるな」となると思います。

悩むだけでは何も解決しません。

 

悩んだうえで、一つ一つに事前の解決策を講じておくことが大切です。

 

そうやって「考える」ということはいつでもどこでもできます。

 

問題さえ把握しようとしなければ解決のしようがありませんが、事前にある程度把握しておけば何とかなるものです。

 

悩むだけではなく、悩んで問題点を見つけてそれを解決する方法を探し、場合によってはあらかじめ実践しておく・・・ということがどんなビジネスでも大切です(プライベートにおいても大切なことだと思いますが・・・)。

自分ごときが思いつくこと/躓くようなことは、既に誰かが経験していたり実践して解決していることがほどんどだと自虐的に考えることも大切です。

 

実際、たいていのことは解決方法が既に見つけられているハズです。

 

まあ言えるのは、不動産投資はそんなに怖いことばかりではありませんよ・・・ということですね。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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