稼いだお金も貸してもらったお金もぜんぶ同じお金

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

投資には元金が必要ですが、そのため「貯金」という方法で(時間をかけて)お金を貯めることが大切になります。

サラリーマンの場合、会社からもらっている給与収入から毎月使用する必要な分を差し引いた残りが基本的には貯金する原資となります。

このとき、実際には「給料-使用分=貯金額」とするより「給料-貯金額=使用できる金額」とした方がベターです。

また、貯金以外の方法を考えたとき、サラリーマンであっても銀行などからお金を借りて一時的に大金を手にすることは可能です。

その場合、その借りた金額(=融資額)をまるまる貯金額とすることができます。

どちらも同じお金です。

お金に色がついているわけではありませんから、どっちのお金を投資にまわしても基本的には同じことです。

・・・・・・・

仮に2000万円という資金(元金)を貯めようとしたとします。

このとき毎月の給料から貯金できる金額が5万円程度だった場合、単純計算で2000÷5=400カ月=33.3年かかることになります。

数字だけ見ると、ちょっと意欲が萎えます。

だからこそ、この金額を銀行融資という形で一気に手に入れてしまうことを検討することも俎上に上がるわけです。

上記では2000万円という数字に設定しましたが、いくらであっても同じです。

ただし、サラリーマンの場合、自分の年収によって融資を受けられる金額が変わってきますから、その限度額を超えてまで無理をする必要はありません。

投資行為を行なうために自分の意と反して長年ガマンをすることはありません。

融資を受ければその返済が必要なので、そのあたりの計画はしっかり練っておくことも大事ですが、基本的な考え方として「お金に色はついていないのだから、給料から差し引いて貯めたお金も銀行から借りたお金も同じ」という認識を持っておくことは大切だと思います。

また借りるのも銀行である必要もありません。

そう考えれば、どんどん派生して別の手段も見えてくるようになると思います。

思考の枠が広がっていくわけです。

稼いだお金も、人からもらったお金も、誰かに貸してもらったお金も・・・ぜんぶ同じお金です。

お金を借りる・・・というプロセスを経ると、あっという間に数千万円単位の資金(元金)が手元にやってくることになります。

自分の既存の貯金には一切手を付けることなく、このお金を元金としてビジネスに取り組むことも可能です。

資金を創ることができた後は、その資金を活用するだけです。

軌道に乗せることができれば返済もうまく循環します。

資金をギャンブルに投じてはいけませんが、投資にまわすことで返済利率以上の利回りを稼ぎだせば良いだけです。

必ず「投機/ギャンブル」を避けて、必ず「投資」にのみ資金を活用する・・・。

たったのコレだけのことができれば、まずは生き残り続けることができると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  2. 2017-10-21

    選挙で当選させてあげたい人

    明日(2017年10月22日)はいよいよ総選挙ですね。 衆議院選挙は全員の選挙なので「総選挙」…
  3. 2017-8-6

    投資(不動産投資)のススメ

    不動産投資で経済的自由を手に入れようと思うなら、まずはおおざっぱでも構わないのでとりあえずの目標を持…
  4. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  5. 2018-7-8

    「お金」は本当に存在しているのか?

    ちょっと極端な例ですが、国民全員がある日急に自分がお金を預けている銀行に行ってその預金額のすべてを引…
  6. 2019-12-23

    将来の経済的不安を和らげるためにまずすべきこと

    将来の経済的な面(金銭面)において不安にならない人はいない・・・と思いますが、その不安を呼び寄せてい…
  7. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  8. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  9. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  10. 2023-12-3

    【注意】怒っている人に怒り返すとドツボに嵌る

    怒っている人と接する時、「怒っている人に怒り返す」とタダのケンカ/言い合いになります。 互いに…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る