「稼ぐ(売上)→使う」の構図になっていませんか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

お金は「稼ぐ→貯める→増やす→使う」という順で考えることを私は推奨しています。

中間を省略して「稼ぐ→使う」にしてしまうと、常にお金を稼ぎ続けなければいけなくなり、稼げなくなったらジ・エンドです。

中間の「貯めて増やす」というプロセスを経ることで、たとえ自分がお金を稼がなくてもお金自身がお金を増やしてくれる(増やしてもらう)という安全地帯を設けることになります。

ビジネスで言えば、

稼ぐ=売上

貯める=内部留保

増やす=投資(=財資産作り)

使う=使う

と置き換えられます。

・・・・・・・・・・・

「三流は売上を上げるために商品を売る。一流は顧客獲得のために売上を上げる」

(ダン・ケネディ)

個人事業主のほとんどの人は「売上」を追い求めがちです。

売上を基準に「うまくいったか、うまくいかないか」を判断しがちです。

でも、「売上」を競っていると数年後には消えていっているかもしれません。

それは、「売上→使う」という構図になっているからです。

数年で業界から消えていく人たちは、いつも目の前のお金「売上」を追い求め、念頭に置いておくべき中間にある「内部留保と投資」のステップに気づいていません。

そのため「財資産」を作っていません。

目の前の「売上」は使ったら減りますが、「財資産」はお金を生み続けます。

財資産の規模が小さいときは稼げる金額も少ないですが、規模が増えていけば稼げるお金も当然増えていきます。

財資産の代表例はマンション・アパート・駐車場などの賃貸不動産です(収益不動産とも呼ばれます)。

ダン・ケネディはこの「財資産」として「次の顧客(新規顧客)」を挙げているのだと思います。

顧客をリピーター/ファンに変えていくことで既存ビジネスは安全地帯に入っていけます。

ビジネスでは「売上」に意識を向けるのではなく「売上→内部留保→投資」に意識を向けると良いですし、個人レベルでは「稼ぐ→貯める→増やす」にフォーカスする良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-3-25

    【2020年3月株式暴落状態】株価暴落時の株の買い方

    3月の株式市場では上場している株式がほぼ全面安・暴落状態となり、ほんの1ヶ月前と比べると2割~3割ほ…
  2. 2020-6-1

    「投資」に対してポジティブなイメージを持とう!

    お金に関するトラブルは後を絶たず、世間では「株式の売買で損をした」・・・「FXで貯金をすっからかんに…
  3. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  4. 2018-9-18

    【必読】不動産投資では賃貸管理会社選びも重要です

    不動産投資は、所有する不動産物件から毎月「家賃収入」を得ていく流れです。その際、所有する不動産物件の…
  5. 2017-2-17

    投資の一歩を踏み出しましょう!

    学校では「お金の授業」がありませんから、お金について学ぶのはみんな自分次第ですし、いわゆる独学中心に…
  6. 2021-3-31

    自宅用に購入した不動産を賃貸にまわす

    サラリーマンとして働く別々の2人がまったく同じ4000万円の家を購入したと仮定します。 &nb…
  7. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…
  8. 2017-11-16

    事業が不振だった時の事業報告書は要チェック!

    上場企業では、事業年度ごとに必ず決算短信を提出して広く投資家の人の目に触れるようにすることが義務付け…
  9. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  10. 2017-3-27

    継続すればいつか到達できます

    たとえば、今高速道路を走っていて目的地は100km先にあるとします。 高速道路ですから、時速1…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る