投資への一歩を踏み出しましょう!

2020-5-1

日本は、全体で見ると少子化の流れですが、でも、だからと言って学校がすべてなくなるわけでも学習塾がすべて潰れるわけでもありません。

 

人気のある学校や学習塾には、少なくなった子どもたちの需要が旺盛にあります。

 

同じように、日本全体では人口減の傾向にあっても、だからと言って人が住む場所(住居)がすべてなくなるわけではありません。

 

不動産投資を恐れる人は、人口が減少することで賃貸不動産の需要がなくなることなどを想定して不安になる人も多くいますが、それはちょっと行き過ぎだと思います。

人口減少で空室が心配だ・・・という気持ちもわかりますが、すべての不動産賃貸事業が失敗するわけではありません。

 

大事なのは「需要が途絶えないこと」であり、行動を「需要を見込めるような事業展開にする/変更していく」ことで乗り切ることができます。

 

・・・・・・・・・・・・・・

今、日本の所得格差は世界的に見てもワースト8位だと聞きました。

 

それだけ、富める者はますます富んでいき、貧しい者はますます貧しくなっていく・・・という構図にあるのだと思います。

 

でも、「富める者」も最初から「富める者」だったわけではなく、どこかで転機が訪れ、見事にその転機というチャンスを掴みとった結果が今の「富める者」という状態にあると言えます。

 

言い換えれば、誰にでも富める者になるチャンスはある!・・・少なくとも「貧しき者から脱出するチャンスは誰にでもある!・・・です。

 

投資を嫌う人の中には、「投資はリスクが高いから貯金で手堅くお金を残したい」・・・という考えの人もいると思います。

 

一理ありますが、見方を変えればその考え方こそが大きなリスクかもしれません。

 

投資をしないことでかえって自分の人生が急降下して悲劇の末路を歩むことにもなりかねません。

 

投資には夢があるというか、自分の人生を良い方向に導いてくれる力があります。

 

物事は挑戦しなければ失敗はありませんが、その代わりに人生の大きな変化もありません。

 

投資のチャンスを恐れ、掴もうとしない人は、おそらくこの先もずっと投資を回避し続け、「挑戦を恐れて守りに入り、その結果、自分の資産を減らし続ける」・・・ことになりかねないと思います。

 

貯金はどこまでいっても「貯金」止まりで、お金が増えていくことはありません。

 

そして、当然のことながら使えばどんどん減っていきます。

 

自分の貯金がどんどん減っていくのを見て心穏やかでいられる人は少ない(特に仕事をリタイアした後では)と思います。

 

これからの世の中は「貯金をしているだけ」では資産は増やせず、不安だけが募ることになると思います。

 

歳をとって労働市場から自分が強制撤退させられる前に、早い段階で「投資」の世界に足を踏み入れておくことほうがベターだと思います。

 

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-18

    お金の仕組みを活用できる人/できない人

    現在、お金は単なる数字でしかない・・・とも言えます。 銀行預金の通帳はただ数字が印字され、一行…
  2. 2021-2-16

    300万円の元手で車を買うなら…?

    仮に今自分が300万円を貯金していて、特に使い道が決まっていないと仮定します。 …
  3. 2017-12-17

    【必読】借金返済が一生終わらないのはダメなことなのか?

    一般的に「お金を借りる」と、その後は「元金+利子の返済」となります。 着実に実行していけば、か…
  4. 2018-12-21

    【注意】投資がキケンなのではなく◯◯◯がキケンです!

    世の中には「投資はキケンだから絶対にやらない!」という人もいます。 もちろん、それはその人の自…
  5. 2017-10-7

    新規ビジネスのチャンスを見つけるヒント=「不」の効用

    ビジネスは「まず顧客ありき」で、「顧客=需要」が必要です。 その需要を見つめるためのヒント、す…
  6. 2018-9-20

    「お金」という結果を求めるなら【原因】をつくらなければいけない

    多くの人は、「収入が増える(稼ぎが多くなる)」という「結果」を求めます。結果を求めるのはいいのですが…
  7. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  8. 2018-2-5

    一億総副業(複業)の時代が来るのか?

    昔から農業を営む人が農業以外の仕事にも就いて収入を得る・・・という「兼業農家」が存在しています。 …
  9. 2017-12-4

    未来を自分の手で創っていこう!

    未来は「変える」というよりも「創る」という表現のほうが正しいのかもしれません。 なぜなら、未来…
  10. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る