【リーダー必読!】人事評価でリーダーが心がけること

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

社員の仕事ぶりを評価するときには、いくつもの評価の仕方がありますが、例えばこんな切り口があります。

1.新しいことに挑戦して成功→A評価

2.新しいことに挑戦して失敗→?評価

3.今までのやり方で成功→?評価

4.今までのやり方で失敗→D評価

AとDの評価はどんな経営者も同じだと思いますが、BとCの評価をどうつけるかは会社・リーダーによって判断が分かれるところかもしれません。

「新しいことに挑戦して失敗した」ほうを「今までのやり方で成功した」ほうより高く評価する経営者の考え方はこうです。

新しいことに挑戦して失敗したとしてもその失敗は正当な努力の証拠なので、そのプロセスを評価している・・・と。

一方で、その反対に「今までのやり方で成功した」ほうを「新しいことに挑戦して失敗した」よりも高く評価する経営者の考え方はこうです。

プロセスはどうであれ、仕事は結果がすべてなので結果を出したほうを優先的に評価している・・・と。

どちらも正しいと思います。

ここで重要なのは、「当社はこうした観点で評価します」と社員に予め告知をしておくことです。

それによって社員の頑張るベクトルが変わります。

失敗しても新しいことに挑戦したうえのことであれば評価が高いと知れば、社員はそういうベクトルで頭を働かせます。

反対に、新しいことに挑戦しても失敗すると評価は低いと知れば、社員はそういうスタンスで仕事に臨みます。

リーダーは、一貫性を保つことが大事です。

もし、ここで普段から「新しいことに挑戦してください、そういう社員を当社は応援するし評価します・・・」と言でておきながら、実際は「結果を出したほうを高評価」していたら言行不一致で、社員の士気は下がりますし日々の仕事のやり方に迷ってしまいます。

私は以前に、会社・リーダーのこうした羊頭狗肉のごときやり方でさんざん痛い目に遭いました。

そのとき、「自分がリーダーになったら決してこんなマネジメントはしないぞ!」・・・と思いましたし、実際自分がリーダーになってからはそうしたやり方を排除していきました。

人事評価は会社ごとに異なって構わないものですが、大切なのは事前に周知させるべきことを周知させておくことと、それをウソ偽りなく徹底することでしょうね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-4-22

    仕事を効率よく行うコツとは?

    あと1週間くらいでゴールデンウイークですね。 溜まっている仕事を片づけなければいけない・・・ゴ…
  2. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  3. 2018-5-20

    【炎上防止策】文章を書くときは論理性多め・感情論少なめ

    私は学術論文は苦手です。読んでいてすぐに飽きますし、意味が分かりづらいからです。 論理ばかりで…
  4. 2019-2-24

    リタイア後に何年生きるつもりで、今を生きているか?

    医療技術の進歩によって、先進国では80年と思われていた人の一生が、今や100年はほぼ射程圏内になって…
  5. 2017-5-20

    さて、私は誰でしょう?

    ここにある「私」がいます。 私はいつもあなたに付き添っています。 私はあなたにとって一番…
  6. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  7. 2021-12-30

    【重要】休むも相場

    20世紀前半のアメリカ・ウオール街で「グレート・ベア」の異名をとった投資家ジェシー・リバモアはあると…
  8. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  9. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…
  10. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る