
2026年も5か月が過ぎました。
一つの節目では「これまで」を振り返り、多少の自省もしつつ「これから」を再検討してみるのが良いと思います。
特に今40代~50代のサラリーマンの人は、一年一年が若い頃とは比較にならないほど重要です。
何もせず惰性で生きて「何も変わらない生活」を選ぶか?・・・それとも「人生を根本から変える一歩」を踏み出すか?
その年代の多くは「給料アップはあまり期待できない/生活費はこれからも上がり続ける/老後資金に3千万円くらいは貯金しておきたい・・・」といった世代です。
どれだけ目を逸らしても変わりません。
今までの人生が怠惰だったとは言いませんが、ここらで一度本気で何かにとり組んでみることもアリだと思います。
手抜きでやっていると、あとで悔いの念が残ります。
本気でやってみて、それでも全くダメだったなら、そのときに初めて「自分には適性がなかった」と言えます。
でも、適当にやっていると、失敗したときに「自分の努力が足りなかっただけかもしれない」・・・という口実を与え、逃げの人生を増長してしまいます。
だから、もし本当に結果を出したいなら、まずは「期間を区切って全リソースを注ぎ込む勇気と覚悟を持つ」と良いと思います。
1年でなく半年で構わないと思います。
半年間、他のことを後回しにしてでも、また寝る間を惜しんででも、全力投球して後悔の念を払拭しておくと良いと思います。
そんなチャレンジのときが、10代で1度、20代で1度、30代で1度、40代~50代で1度くらいあっても良いと思います。
























