自分は何かを生み出したか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンとして働き、上司から指示されたことだけを黙々と行なっているような人は、自分がどんな意義のある仕事をしているのかに気づかないままでいるかもしれません。

ちょっともったいないような気がします。

 

「仕事とは会社の求める需要に応えること」ですが、その背景に隠されているのは「何らかの価値を生み出している」ということが挙げられます。

 

この「何らかの価値」について自分なりに検証・確認してみる姿勢が欲しいところです。

 

たとえば、4月から数えて暦上は約40日が過ぎ、実質的就労日で数えても約20日が過ぎているのが一般的なサラリーマンの就業状態ですが、この40日間(あるいは20日間)で、自分は何を生み出し、それをもって自分の労働対価として給料を得たのか?

・・・と、そんなことを振り返ってみるのも良いと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・

会社内で、自分ではほとんど何も価値を生み出していないどころか、何かを生み出して貢献しようとしている人の足を引っ張ったり邪魔をしている・・・という人がいます。

 

人罪(ジンザイ)です。

 

社内にいないほうがベターです。

 

そういう人は巡り巡って経済全体をダメにしています。

 

ゆがんだ正義感を振りかざしたり、屁理屈ばかりで他者にマウントをとることに生きがいを感じているような人や、とにかく威圧的で自分を崇めてくれないと怒り出すような人は、結局「何か価値あるものを生み出しているわけではない」ということがよくあります。

 

本来なら、謙虚になっておとなしく控えめにしていなければいけないのに、自分の存在を認めてもらえないことに対する苛立ちから逆に目立とうと抗った態度をとるような人です。

 

そういう先輩社員がいたら近づかないほうが良いと思います。

 

朱に交われば朱くなる・・・ですから、近づかないで無視したほうがベターです。

 

サラリーマンとして働くからには会社から給料を必ずもらっています。

 

その給料の額をもらうに値するような働き方をしたのか?・・・何らかの価値をキチンと生み出して会社に貢献したのか?・・・会社側が求めている需要に応えることができているのか?・・・などを自分なりに再考してみると良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…
  2. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…
  3. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  4. 2016-12-31

    【大晦日】欲とは山だけを求めるようなものです

    人生山あり谷あり・・・ですし、人の感情も起伏がありますから、感情も山あり谷あり・・・と言えます。 …
  5. 2017-3-22

    【重要】子どもがアパートを借りて一人暮らしをするときに私が行なった事

    今から5年前の話ですが、うちの息子は東京都内の国立大学に進学して、自宅から十分に通学可能であるにもか…
  6. 2022-4-27

    福の神は善行者に試練を与えることで「福」を導いてくれる?!

    「福の神」という言葉があります。 日本では、福の神が付く人は「人知れず善いこと(善行)を繰り返…
  7. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  8. 2017-9-7

    お金を増やすより「財資産」を増やそう!

    世の中には、さまざまな「稼げる話」、「儲け話」が氾濫しています。 それこそ玉石混交で、中には…
  9. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  10. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る