
目標達成は「逆算」の発想が大切です。
目標(ゴール)が1年後であれば1年後からの逆算で考え、5年後であれば5年後からの逆算で考え、10年後であれば10年後からの逆算を現在に向けて行ない、「今日やるべきことを淡々と遂行する」が目標達成のコツになります。
2026年も7月になりましたが、7月ということは「2026年は6カ月が過ぎた」ということを意味しています。
「まだ7月だから大丈夫・・・」などと油断をしている暇はありません。
時間は万人に平等に与えられた唯一のリソースですが、同時に最も残酷な形で消費されていきます。
もし、今年の年始に立てた目標や行動の予定をこれまでの6カ月間で設計図どおりに行なえていないとしたら、それは単なる「遅れ」ではなく、将来手にするはずだった「各種自由」が遠のいたことを意味する恐れ大です。
ここで大事なのは、過ぎ去った時間を嘆くのではなく、残された〇ヶ月、そして向こう〇年・・・という時間・期間をあらためてどのように設計し直すか?を検討し、再構築することです。
今年2026年はもう6ヵ月しかない!と慌てる必要はありません。
まだ6カ月ある!とポジティブにとらえ、計画を立て直し、行動の仕切り直しに取り組む姿勢さえあれば、まだまだ目標達成は十分に実現可能範囲だと思います。
でも、そうは言っても油断大敵ですからそこはバランスよく調節しながら臨むのが良いと思います。
























