50代で初めてネットビジネスに手を染めるくらいなら…

一般的には、今の70代以降の人は60代以下の人に比べて自由に使えるお金をたくさん持っている・・・と言われています(持ってはいるけど使っているかどうかは別にして・・・・・・)。

同じように、今の50代~60代の人は20代~40代に比べると自由に使えるお金が多いかもしれません(もちろん、人によりけりですが)。

下手に使えるお金が多いと、年配の人ほどこれまで自分が挑戦したことのないネット販売・商材と言われるものにお金を投じて「副業」を試みようとしたりします。

その挑戦姿勢は立派なのですが、あまり経済的な逼迫感がない人が何となくネット取引を始めると、すぐ途中で挫折、あきらめにつながったりするので、要注意だと思います。

要は、続かない・・・・・・というわけです。

50歳を超えて初めてネットでお金を稼ぐのは相当難しいと思います(特に男性)。

でも、世の中には「簡単に稼げる方法!」等がメルマガやネット上でよく出てくるので、それに惑わされて引っかかってしまう人も多いような気がします。

たとえネットであっても、ビジネスはそんなに甘いものではありません。

リアル社会で「対面して」販売するのか、それともネット上で「対面せずに」販売するのかの違いであって、ビジネスモデルや顧客層や商品のラインナップなど、やるべきことはかなり多く重なっています。

これまでそうした経験値を何も積んでこなかっ50代~60代の人にとって、ネット上でのビジネス展開は世間の若い世代が言うほど簡単なものではない・・・と理解しておくと良いと思います。

もちろん、ムリ・不可能といったことではないので、諦めないで継続してやっていけばいつか報われるときがくると思います。

ただ、頭の固い50代以降の人にはなかなかそれが難しいように思われます。

50年もの人生経験・・・30年以上の仕事人生があるわけですから、ネットを使わずにお金を稼ぐ方法を選択するのも手です。

ヘンな○○塾・△△会・・・などといったところに会費を支払ってネットビジネスを始めるよりも、もっと手堅く今持っているお金を増やして老後に備えていくほうが安心感があると思います。

50代以降の人は、これまで長年生きてきた知恵や環境を活用して「投資・運用」に意識を集中させるほうが将来の経済的安心感は担保しやすいと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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