価格が高い・安いは主観の問題です

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株価や不動産価格に関して、よく評論家と称する人がテレビなどで「今は株価が高いときですから・・・/今は不動産価格が高いときなので・・・」といった表現をします。

 

それを聞いた一般の視聴者は「そうか、今は株価・不動産価格が高い時なのか・・・」と単純に納得して、それを信じ込んだりします。

 

人それぞれなのでそのように理解するのは構わないのですが、ちょっと本質的な点を突けば「価格が高いか安いか?」というのは非常に主観的な観点であって、何をもって高い・安いと断じるのか?・・・ということが重要なところです。

 

モノサシ(基準)が大切だということです。

 

不動産投資を検討される方のなかには、不動産価格下がってから購入しようと考えている方もいるかもしれません。

ただ、不動産価格が今の水準より下がるのかどうかは、誰にも断言できません。

 

不確かな未来に期待するよりも、堅実に資産が増やせる選択肢を選んだほうが有意義だと考えて「投資を実践する」ほうがベターだと思います。

 

仮にローンを組んで不動産を購入したとしても、いったん投資をはじめてしまえば、家賃収入でそのローンは毎年、毎年、減少していきます。

 

ローンが減少するということは、逆に言えばその元本分だけ毎年自分の資産が増えていくことを意味します。

 

話は戻りますが、何事も「高い・安い」とか「多い・少ない」とか「好き・嫌い」といったことはすべて主観の問題であり、客観的に評するなら基準(モノサシ)が必要である・・・ということをよくよく理解しておくと良いと思います。

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