
可能性があるのに挑戦することをあきらめたとき、「失敗」が確定します。
反対に言えば、あきらめない限りは失敗が確定することはありません(いつかは成功する可能性が残されているから)。
昔から「成功の反対は失敗ではなくあきらめだ」と言われるのはやはり当たりだと思います。
試合、ゲーム、勝負などでは一定の時間内に「勝ちと負け」を決める必要があるので(それがルールだから)必ず「勝者」と「敗者」に分かれます。
でも、今日の勝者が明日の勝者とは限らないし、同様に今日の敗者が明日の敗者とも限りません。
勝負は時の運・・・とも言われますが、要は「勝つこともあれば負けることもある」ということで、野球のバッターで言えば「10割打者」になる必要はなく「3割打者」でも十分立派な成績だとされます。
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かつて病床(ガン)から復活した王・元監督はこう言いました。
「大好きな野球に復帰できることを心から喜んでいます。優勝できる喜び。負けたときの悔しさをまた味わえることを心から喜びたいです」
勝負だから負けることもあります。
負けることを怖がっていたら、勝つ楽しさも味わえません。
試合、ゲーム、勝負の良いところは「命まではとられない」ということです。
戦争とは違います。
いくらでも「再挑戦/敗者復活」が可能です。
長い人生の中では「失敗すること/負けること」もあります。
でも、そこであきらめて終了とせず、引き続き「挑戦」を続けていく限りはきっとどこかで自分の望むような結果(イヤそれ以上の好結果)を得られるハズと信じて突き進む姿勢が大切だと思います。
























