厳しい時代を生き抜くために「捨てる」べきこと

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いつの時代も「良き時代」と思えばそのとおりですし、「厳しい時代」と思えばそれもまたそのとおりです。

その人の思ったとおりの時代でしかありませんし、昔が良くて今がダメということもなければ、その逆もありません。

そんな今の時代をもし「厳しい時代」ととらえるなら・・・そしてそんな時代を生き抜いていくにはどうすればいいか?・・・と考えるなら、大きな答えは「依存心を捨てよう」だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

業績がどんどん悪化しているような会社、倒産してしまうような会社・・・に共通しているのは「稼ぐ以上に出ていくお金が多すぎる」ということです。

そして、そんな会社には「きっと誰かが稼いでくれるだろう」・・・「自分には無理だけど誰かがやってくれるだろう」・・・「景気が悪い、世の中が悪いから仕方ない」・・・といったあたかも他人事のような口癖、思考が蔓延しています。

つまり、みんながみんな誰かに(主に会社に)依存している・・・ということです。

その「依存心」を捨てない限り、世の中はその人にとって「厳しい時代」となるでしょうし、また、依存心を捨てて自立していけば「良き時代」に見えてくると思います。

人生は楽しむためにあります。

その楽しさを自分で創造するか?それとも他人の手に委ねて自分は依存するだけで生きていくのか?

やはり、楽しい場所に自らが直接出向いていって、自分なりに楽しみを味わう/創り出すことのほうがベターだと思います。

ともすればつい「依存」してしまう心の志向性を変えて、自分の力で自分の人生を切り拓いていこうとする気持ちを持ち続けたいものですね。

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