買い気配の人/売り気配の人

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株式の相場用語に「買い気配/売り気配」という言葉があります。

買い気配とは、売りモノに比べて買いモノの数が圧倒的に多く、いくらでもいいからとにかく買いたいという人が殺到して値段がつかない状態

売り気配とは、買いモノに比べて売りモノの数が圧倒的に多く、いくらでもいいからとにかく売りたいという人が殺到して値段がつかない状態

買い気配は、しばらくするとその目安価格が上がって行きますし、売り気配はしばらくするとその目安価格が下がっていきます。

サラリーマンのことを同じように「買い気配/売り気配」で呼ぶことがあります。

あの人は買い気配だね・・・・・・と言うときは、その人の株(=評価)が急上昇しているときで人気も高いときです。

あの人は売り気配だね・・・・・・と言うときは、その人の株が急降下しているときで、評価が低く人気もないときです。

20代ならまだしも、30代~40代になって「売り気配」になったら相当ピンチです。

復活するのが難しくなります。

いつも「買い気配」状態の人は良いのですが、もし、仮に自分が「売り気配」気味だと感じたなら、早急に方向転換するように意識を強く持つことが大事だと思います。

そして、意識だけでなく、行動もそれに伴って何らかの変化を起こすことが大事です。

サラリーマンの理想形は、定年までずっと「買い気配」のままで価格がつかない状態で退職の日を迎えることだと思います(まあ、理想形であってなかなか難しいことですが・・・)。

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