学習した/学習したつもり(学習した感止まり)

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

子どもは、親から「玄関では靴の向きを変えて家に入りなさい」とか「トイレの蓋は閉めなさい」と何回言われてもできないことがあります。

 

親から「ホントにあなたは学習しないね~」とあきられてしまいます。

 

サラリーマンが、上司から「君は何回言えばわかるんだ!」と叱責されるのも、これと似たようなものです。

 

人は、それくらい「学習していそうでしていない」動物です。

「学習した」と「学習した感」は別物です。

 

学習したつもりになって、実は「学習した感」止まりになっていてはいけないですね。

 

・・・・・・・・・・・・・

成果を出すためには、結論として「学習した」という経験と実績が必要です。

 

「学習したつもり(学習した感)」止まりで終わらせていたら、これはタダの自己満足に過ぎません。

 

受験生が机に向かって5時間勉強したとしても、そこで知識を吸収し、考える力を発揮できるようになっていないとその5時間は無意味なものになります。

 

うまくないのは「5時間勉強したぞ~」と言って「勉強した感」に浸って満足するところで止まっている状態です。

 

大事なのは「テストで良い点数をとる」ことであって、それは「〇時間勉強した/していない」とは基本的に別概念です。

 

サラリーマンでも、重要なのは仕事で結果を出すことであって、「〇時間仕事をした/残業をした」ことではありません。

 

「時間をかけて自分にとって苦痛なことをやった」・・・ということが、そのまま何かをやり遂げたことだと錯覚してしまうのは、勉強・仕事のデキない人の典型的なパターンです。

 

このワナに嵌まってはいけないと思います。

 

大事なのは結果・成果であって、決して自分が何時間それに費やしたか?ではありません。

 

成果・結果が出れば30分であっても充分ですし、逆にたとえ10時間かけても成果・結果がゼロならまだまだ不足状態です。

 

言い換えれば、重要なのは「デキるまでやり続けること」、「成果・結果がでるまでやること」です。

 

学習することが大事であって、学習した感止まりで満足してはいけないということです。

 

学生時代にこの哲学を身につけてきた人はビジネスマンになっていけますが、受験勉強だけをしてこの哲学を身につけてこなかった人は、大人になるとタダのサラリーマン止まりで終わるかもしれません。

 

でも、大人になって考えを改めれば、そこから新たな成長が始まっていくと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  2. 2017-12-29

    学者・評論家と実務家の発想の違い

    クイズです。 400円(100円玉4枚)を持ってパン屋さんにパンを買いに行き、130円(消費税…
  3. 2025-10-4

    能力に関係なくお金を稼ぐ仕組みの構築へ

    お金の稼ぎ方は、大別すると「自分で働いて稼ぐ」か「自分は働かずに稼ぐ」かに分けられます。 多く…
  4. 2018-1-26

    1ヶ月「5万円収入増」の仕組みを作る方法とは?

    サラリーマンが給料を「月額5万円アップ」しようとしても、給料は自分の直接のコントロール下にないのでそ…
  5. 2023-12-15

    【成功の秘訣】行動をルーチン化する

    誰かが言っていました。 「何事かを一生継続しようと思えば困難だが、時間を区切れば楽になる」・・…
  6. 2021-5-6

    トップを維持する大変さ/途中からしんどくなる

    以前、イチローが引退の記者会見で 「プロに入って最初の2年くらいは1軍に行ったり来たりでその頃…
  7. 2018-2-23

    妬み、嫉み、僻みを「羨み」に替えよう!

    他人に嫉妬(しっと)したり、他人のことを僻(ひが)んだりする人は人から嫌われます。 だから、「…
  8. 2023-1-11

    【重要】仕組化で管理して成果を上げる(人/部下をコントロールしない)

    100年以上も前の話ですが、こんな事例があります。 → ある建物を建てるため、大勢の職人がレン…
  9. 2020-4-25

    環境の変化に対応しなければ生き残れない

    かつてダーウィンが『進化論』で説いたこと =「生き残るのは強いものでも優秀なものでもなく変化に…
  10. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る