仕事がデキる人になる簡単なコツとは?

会社には2つのタイプの社員がいます。

仕事のデキる人と仕事のデキない人です。

誰しも上司や同僚から仕事がデキる人に見られたい! と思っていますが、そこはやはり実力次第です。

そうした中、仕事のできる人になる簡単なコツが一つあります。

それは何か?

何でも早く行うことです。

「あの人はいつも仕事が早い」と言えば「あの人は仕事がデキる」というのとほとんど同じことを言っていることになります。

反対に「あの人はいつも仕事が遅い」と言えば「あの人は仕事がデキない」というのとほとんど同じ意味です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「仕事が早い」には2つのポイントがあります。

一つは「仕事に早くとりかかること」、もう一つは「仕事を早く完了させること」です。

同じく 「仕事が遅い」と言われる人の共通点は「仕事に取りかかるのがそもそも遅い」か「仕事を終えるのが遅い」かです。

何でも早く行うことは重要です。

たとえば、会社に出勤する時間もそうです。

仕事がデキる人になるには「早く出勤する」ことが大切です。

昼食時も要チェックです。

仕事がデキる人になるには「食事を早く済ませる」ことが大切です。

社内を行き来する歩く速さも重要です。

仕事がデキる人になるためには「早く歩く」ことが大切です。

退社時間も重要です。

仕事がデキる人になるにはダラダラと残業することなく 「早く退社する」ことが大切です。

家でも毎朝「早く起きる」という習慣が大切です。

つまり、「何事においても早く行う」ようにしているだけで、徐々に仕事が早くなり、仕事がデキる人になっていきます。

継続は力なり!・・・です。

頭の回転も速くなって意見をどんどん言ったりして、態度に積極性も増していきますから、とにかく「早く行う」ことをぜひ意識されると良いと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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