原則として「イエス」と言って働くほうがベターです

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新入社員は、入社してまだ経験も実績も無いうちはひたすら「言われたことを守り」、自ら積極的に仕事を求め(=経験値を高める)、多くの先輩社員・上司に好感を持たれるように素直に勤務する姿勢が大切です。

 

みんな「この新人はどんな社員なんだろう?」と興味津々で注目しています(普段は見ていないふりをしていますが、確実に見ています)から、せめて表面的には良い子ぶることが大事で、それが早い出世と人脈の拡大につながります。

 

先輩社員から「悪いんだけどこの仕事手伝ってくれる?」なんて言われたなら、ニコニコして即座に「はい、頑張ります」と答えるくらいの演技力が必要です。

 

そうこうしていると目が肥えていきますから、1年以内には社内のどの部署で誰がキーパーソンなのかが肌で分かるようになります。

 

うまくいけば、そんなキーパーソンに一目置かれるようになります。

 

つまり、入社後に大切なのは原則として「イエス」と言ってどんなことでも引く受ける(もちろん犯罪の加担はダメ)ことです。

 

仕事をえり好みしたり回避したりしていると、先輩や上司はそのことに敏感に気づきますから、「こいつは使えないな」とどこかで結論付けされてしまいます。

 

また、こういう場面では「やってあげて失敗したら責任を取らされるんじゃないか?!」などと考える必要はありません。

 

そこまでして新人に仕事の責任を押し付ける人はまずいません。

 

面倒な事に巻き込まれて自分の本来の業務ができなくなったら困るなあ・・・などと考えるは深読みしすぎです。

 

「美味しい経験」だとサッパリと割り切って陽転思考で捉えるほうがベターです。

 

冷静に考えれば、それをやったからといって必ずしも個人としての評価にプラスになるわけではないとわかること(雑用など)でも、それでも良い経験だと思ってやったほうがベターです。

 

それだけの価値があると思います。

 

こういう職責の範囲外の仕事というのは、報酬はお金や人事評価ではなくまさに「体験と知識」にあります。

 

そして目には見えない裏評価(≒人間性)が知らずのうちにプラスされていきます。

 

いずれにしても、新人のころにしかできないこと=原則としてすべてに「イエス」と言って働く・・・ほうが良いと思います。

 

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