無人化(非人力化)は避けて通れそうにない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

エジプトのピラミッドや、中国の万里の長城や、ヨーロッパの大宮殿や、日本の城など、大昔の人が大規模な土木建設工事をすべて人力でやっていたと思うと、とても気の遠くなるような作業・日数が必要でさぞかし大変だったろうと感心してしまいます。

文明の進歩はそうした「人力」をいかにして「非人力化」するかとともにあったと考えられますが、実際、私たちのまわりには「非人力化」の恩恵による文明の利器がたくさん溢れています(冷蔵庫・掃除機・洗濯機など)。

銀行がATMを導入する/鉄道の改札が機械化する、スーパーのレジがセルフ化するなど、社会ではどんどん人力を必要としない方向に進んでいます。

数年後には車の自動運転も当たり前の時代になっているかもしれませんし、レストランの接客もロボット化が一般的になっているかもしれません。

近年のデジタル技術の進展はますます目覚ましいものがあります。

少子化(生産労働人口の減少)による苦肉の策・・・という面もありますし、そうした非人力化が促進されるから少子化も進む・・・という面もありそうで、これは良い悪いを別として一種の相乗効果が働いていると言えます。

店員の人件費負担が重く閉店せざるを得ないというのであれば、経営の観点で無人化(非人力化)に舵を切るのは妥当でしょうし、やむを得ないことです。

文明の進歩が逆に自分の首を絞めている側面も否めませんが、当面、経営で生き残っていくためには無人化への道は避けて通れそうにありません。

こうした世の流れ・傾向を正しく捉え、自社の経営で何をしていかなければいけないか・・・を、経営者は的確に捉え直すことをしていく必要があると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-10-26

    【重要】財資産を築きお金の不安をなくしたら、自分の好きなことを存分にできます

    自分のやりたいことをやっていたら資産が築けた・・・というのは滅多にないと思います。 反対に、資…
  2. 2017-3-28

    若いときほど、金融商品よりも自分への投資を!

    金融商品に投資をして「お金に働いてもらう/お金がお金を生み出す」・・・ということを実践することは大切…
  3. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…
  4. 2020-6-1

    「投資」に対してポジティブなイメージを持とう!

    お金に関するトラブルは後を絶たず、世間では「株式の売買で損をした」・・・「FXで貯金をすっからかんに…
  5. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…
  6. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  7. 2018-4-9

    新入社員は「教わり上手」になろう!

    新入社員が入社して、早や一週間が経つ時期です。 新人さんたちはまだまだ仕事に不慣れなハズですが…
  8. 2021-5-3

    失敗しにくいビジネスの条件8つ

    ビジネスにもいろいろありますが、次に挙げる条件をすべて満たしていれば失敗を回避できる確率がグッ!と上…
  9. 2021-3-19

    「何を」節約するか?が大事

    節約をするなら、たとえば「少しでも多くの金を貯める/残す」といった目的意識を持ち、自分で自分に言い聞…
  10. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る