あとは「分母を大きくするだけ」・・・を意識していますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

子どものころ、鉄棒で「逆上がり」ができるようになったとき、それから数回練習すればもう簡単に逆上がりができるようになっていました。

自転車で補助輪なしで乗れるようになったとき、そのあと数回練習して完全に補助輪がなくても転ばないで自転車を運転できるようになりました。

数学の計算問題を解くとき、数回練習問題を解いたあとは、もうそれに類する計算問題は解けるようになりました。

→ このように、何かがいったんできるようになると、後はそれを練習して身につけることでもう失敗せずにできるようになります。

「それまでできなかったこと」が何らかの努力のおかげで「恒常的にできるようになる」ことを「成長」と言います。

背景にある大切なことは、

1.まずは一回の小さな成功体験を積むこと

2.あとはその分母を増やして完全に身につける

・・・・・・・・・・・・

初めての不動産投資で家賃がキチンと口座に振り込まれ、計算上「手取り家賃〇万円の収入」が確定したとき、それはそれは嬉しかったものです。

家賃の額がいくらであれ、それは表面上の金額ですから重要なのはそこから必要経費を差し引いた「実質の手取り額」のほうです。

たとえば、マンションの区分投資(ワンルームなど)であれば、家賃から管理費・修繕積立金・賃貸管理費・固定資産税を差し引いた実質的に手元に残るお金)」がその「実質手取り額」になります。

地方のマンション言えば、「表面家賃=3万円/手取り家賃=2万円」といった感じです(ザックリと)。

この仕組みを一つ作れたとき、少し早いですがある意味で、「これで人生逃げ切れる・・・」という発想が浮かんできます。

どういうことか(なぜか)?

あとは「分母を大きくするだけ」だからです。

再現性のあることであれば、一つうまくいけばあとは「分母を大きくするだけ」です。

不動産投資の家賃収入を例にして言うと、物件一つで月2万円(年間24万円)だとすれば、

10物件あれば月20万円(年間240万円)、

30物件あれば月60万円(年間720万円)

50物件あれば月100万円(年間1200万円)

100物件あれば月200万円(年間2400万円)

です。

「仕組みが構築できれば/稼げるようになったら、後は分母を大きくするだけでお金は自動的増えていく」・・・です。

冒頭の例と同じように、一度何かができるようなったら、後はそれが恒常的にできるようになるよう努めれば良いだけで、その一つの手「分母を大きくする/成功体験を積み重ねる」ことにあると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…
  2. 2018-11-11

    「安心できる借金」と「不安な借金」の違いとは?

    借金をすることで、人は長い時間を一気に駆け上って自分の欲求を満たすことが可能になります。 ただ…
  3. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  4. 2017-2-3

    経済的自由を得るには?

    普通の一般的な人が「経済的自由を得たい!」と思うなら、経済的自由を得るためのレールに乗ることが大事で…
  5. 2019-6-24

    経営者/リーダー/マネージャーの違い

    経営者もリーダーも時には同じ意味で用いられることが多いですが、会社組織の中で、あえてそれを分けて考え…
  6. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  7. 2017-6-12

    ブランド品を身に付けたがらないお金持ちの人たち

    サラリーマンは高級品を身に付けることを意識しがちですが、ビジネスマンは逆に高級品を身に付けないことを…
  8. 2017-11-23

    1日8時間労働に囚われていませんか?

    今日(11月23日)は、勤労感謝の日ですね。 いつも健康で働ける身体があること、働く職場がある…
  9. 2022-1-19

    稼ぎ続けられる人が持つ特長/需要ある希少性

    ビジネスでは「一時的に稼ぐ」ことよりも「永久的に稼ぎ続ける」ことのほうが重要視されます。 &n…
  10. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る