「売り切れ商品」の広告を出す店・会社

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

飲食店の中には、1日限定10食・・・といった限定商品を販売しているお店があります。

お店側にとっては赤字覚悟の目玉商品で、お客にとっては超お得な目玉商品なのですが、ここでうまくないのは既に売り切れてしまっているのにお店の外にデカデカと書かれた看板を出しっ放しにしてお客さまの呼び込み(誘因)をしていることです。

仁義・道理としては、すでに売り切れているのなら、その看板を早々に引っ込めるべきだと思います。

私は以前にそうした看板を見てその商品を食べたくて入店し、着座し、いざ注文したら「もう売り切れてありません」・・・と言われたことが何度か経験があります。

着座してしまっているので、「だったらいいや・・・」とお店を今さら出るのはちょっとハシタナく思えてできないものです。

看板に書かれているたくさんのメニューの中の一つに「1日○食限定」と書かれているのは許せますが、その商品だけの看板(しかもデカい)を堂々と店の前に出しておきながら、「既に売り切れ!」というのは一種の詐欺にも似た行為だと思います。

したがって、そういうお店には二度と足を運ばないことにしています。

・・・・・・・・・・・・・・

旅行会社の中にも、実際には存在しない(既に売り切れなど)格安ツアーを広告に載せ続けているところがあると聞きました。

インチキですね。

細かく言えば、「不当景品類及び不当表示防止法」に違反していると言えます。

旅行会社に限らず、不動産会社でもこうした悪どい手法でお客を釣ろうとしているところは昔からあります。

安い家賃のアパート/マンションを店の窓ガラスや看板に表示しておき、それを見て入店してきたお客に「あー、あれはちょっと前に申し込みが入っちゃんたんですよね~」「代わりにこんなのがありますがどうですか~?」と営業するわけです。

昔の不動産屋には当たり前のようによくあった例でしたが、最近は法律上の問題があってかなり減ってきていると思います。

それでもなくなってはいないだろうし、インターネット上でもそういう業者はまだまだいます。

インターネット上に安くて魅力的な不動産物件を載せておき、お客さまから問い合わせがあると「少し前に契約されました・・・今でしたら他にこんな物件がありますよ~」と別の物件を売り込んでくる業者です。

私も先月にそういう経験をしました。

言えるのは、「正当なビジネスをしていない、しようとしていない」ということです。

したがって、見る人が見たら「信用できない会社(業者)」となります。

ビジネスは正当に行うことが重要で、長い目で見てやはり正当に真面目に運営している会社でないと生き残っていけないと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  2. 2017-12-29

    学者・評論家と実務家の発想の違い

    クイズです。 400円(100円玉4枚)を持ってパン屋さんにパンを買いに行き、130円(消費税…
  3. 2018-7-31

    【注意】税金は忘れたころにやってくる

    消費税は、何かを購入したときに商品価格と付随して一緒に支払いますから「支払い忘れ」という概念が基本的…
  4. 2017-11-23

    1日8時間労働に囚われていませんか?

    今日(11月23日)は、勤労感謝の日ですね。 いつも健康で働ける身体があること、働く職場がある…
  5. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  6. 2019-8-13

    「○○には価値がある」と思っている人を見つけてその○○を売り込む

    経済的に自由に生きたければ、早く自立することが必要です。 そのためには「稼ぐ力」を身に付け…
  7. 2017-6-16

    リーダーが社員に与えるべき正しい負荷とは?

    作用があれば反作用があるように、負荷をかけるとその負荷に反発してある種の「力」が起きます。 筋…
  8. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  9. 2018-8-3

    トイレのハンドドライヤーとビジネスチャンス

    最近思うのは、どこのトイレに行っても紙タオルを置いているところは減ってきていて、むしろハンドドライヤ…
  10. 2017-11-3

    毎月の生活費に困らない人の2つの共通点

    人が生きていくうえでお金は必要不可欠なものですが、そうした「生活するお金に困らない人」にはある特徴が…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る