
昔から「詐欺話」は存在していましたが、こうした悪人/法を守らない人/他人を騙して迷惑をかける人は一向に極滅することなく蔓延(はびこ)っています。
なんちゃら詐欺・・・という迷惑行為はなぜなくならないのか?
諸説あるとは思いますが、その一つの理由は結局のところ「引っ掛かる人がいるから」なのかもしれません。
乱暴な言い方をすれば「需要があるから」ということです。
詐欺の目的は「金銭的稼ぎ」です。
仕掛けるほうは、常に「自分たちの経済的利益」を求めています。
また、引っ掛かるほうも実は「ラクして得られる自分の経済的利益」を求めるがゆえに詐欺話に乗ってしまう・・・という残念な側面があります。
だから、「通用しない/儲からない/誰も引っ掛からない」、もしくは「誰もラクしてお金を稼ごうとか儲けようと思わなくなる」となれば淘汰されて消えていくのかもしれません。
ただし、なかなかそうならないのが人間の性(さが)です。
そのため、詐欺話は未だに存在していて、結局は「通用している」・・・のだと思います。
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人が住むところは、一軒家/低層マンション/中堅マンション/タワーマンション/アパート/コーポ・・・などがあります。
また、世間には「持ち家派」と「賃貸派」の人がいます。
これらすべてはこれまで何年・・・何十年・・・何百年経った今でも無くならずに存在し続けています。
どれにも長所と短所があります。
なぜ無くならないのか?
それはやはり「需要がある」からであり、その時代時代で「通用する」からです。
通用しないとなれば徐々に淘汰されて消えていくハズですが、未だに消えてなくならないとすれば、やはり需要がそこそこあって世に通用するからに他なりません。
こうした世の中の道理に気づき、それを理解したうえで適切に捉えていくことができればビジネスチャンスを見出すことが可能です。
詐欺話はダメですが、正当なビジネスを見つけるヒントにはやはり「需要の有無」の観点は大事だと思います。
























