
物販ビジネスの基本は「仕入れて、利益を乗せて売る」・・・です。
言い方を変えれば、「安く仕入れて高く売る」・・・です。
また、売れ筋商品を知ったなら、その売れているモノは「普通に陳列・紹介するだけ」で売れます。
逆に、「売れないモノを売ろうとする」ことは大変です。
かなりの労力を要します。
そのとき、上手くいってない人同士が相談しても、だいたい上手くいきません。
なぜなら「傷のなめ合い」になりがちだからです。
これが「上手くいっている人同士」が組むとサクサク売上が増えたりします。
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住居を貸出しその家賃としてお金を受け取る・・・というビジネスは古くは江戸時代から存在していたそうですが、そうした「大家さん」と呼ばれる人は未だに存在し続けています。
不動産賃貸ビジネスが数百年以上も続いているのにはやはりそれなりの理由があると思われます。
一つは「意義があることだから」であり、一つは「需要があり続けるから」です。
大家さんという職業は「安く仕入れて高く売る」という物販ビジネスとは違いますが、「安定的な収入源となり得る」ということは言えます。
ビジネスでお金を稼ぐには「顧客からイエス」を(たくさん)もらわないといけない・・・などとよく言われます。
ずっと昔からイエスをたくさんもらい続けているビジネスがまさに不動産賃貸ビジネスだと思います。
インフレ/デフレに関係なく、不動産価格の高騰/下落に関係なく、「大家さん」という職業・ビジネスモデルはまだまだ健在だと思います。
























