タイタニック・ジョークに学ぶ研修教育

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昔から有名な「タイタニック・ジョーク」と呼ばれるものがあります。

こんな話です。

あるとき客船が海で浸水し、乗客を救命ボートに乗せて避難させることになりました。

船員(クルー)は女性と子どもを優先的に乗せようとするのですが、男性客にはそれぞれどこの国の出身なのかによって説得の仕方を変えて言います。

イギリス人には・・・「君たちは紳士だろう」
アメリカ人には・・・「ヒーローになりたくないかい?」
ドイツ人には・・・「女、子どもを優先するのはルールで決まっています」
オランダ人には・・・「海底では税金はとられませんよ」
日本人には・・・「皆さんそうしていますよ」

それぞれのお国柄というか、国民気質を逆手にとって暗に「女性、子どもを先に乗せる」ことの理解を求めているわけです。

何ともわかるような気がするところが面白いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビジネスでは、お客さまのそれぞれの要望に対して対応することが求められます。

どんなお客さまにも一様に同じセリフで通用するものではありません。

やはり、そのお客さまにとってズバリ!のストライクとなるような話法で話を進める柔軟な態度が大切です。

孫子の兵法にも「彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず」とあります。

顧客を知る・・・この姿勢は営業活動では絶対に欠かせない姿勢です。

会社内で言えば、内勤社員にとってのお客さまはある意味では従業員全員です。

そう考えれば、内勤社員は自社従業員のことをできる限り知り尽くし、それをもとに各人が仕事をしやすくなるように業務を図ってあげることが大切だ・・・と言えますね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-3-14

    経営改善/家計改善のセオリー

    コロナ禍によって多くの会社や家庭が経済的に苦しくなった・・・と言われています。 …
  2. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…
  3. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…
  4. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  5. 2017-3-28

    若いときほど、金融商品よりも自分への投資を!

    金融商品に投資をして「お金に働いてもらう/お金がお金を生み出す」・・・ということを実践することは大切…
  6. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  7. 2017-11-18

    身だしなみとお洒落(オシャレ)の差

    最近は「身だしなみ」という言葉をほとんど聞かなくなりました。 普段お洒落には無頓着な私ですが、…
  8. 2019-11-23

    自分年金の取り掛かりは少しでも早く行動を!

    2019年7に厚生労働省が発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、…
  9. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  10. 2023-2-23

    お金というのはね 喜ばせたら増えるんだわ

    「お金というのはね、 喜ばせたら、増えるんだわ」 竹田和平 竹田和平さんは「タマゴポーロ」で…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る