商品・サービスに「価値がある/ない」は需要者側が決めることです

「あなたが正しいなら、あなたは既に稼いでいるはずである」・・・という言葉があります。

つまり、もし自分が稼げていないとしたら、「自分は正しくない(適切でない)」・・・ということです。

「正しくない」のは考え方なのか、行動量なのか、行動の方向性なのかはわかりませんが、「何らかの正しくない自分」であるから稼げていないと理解することが大切だと思います。

試験に合格する・しないも同じです。合格できないとしたら、「何らかの正しくない自分」がそこにいるわけです。たいていの場合は、行動量(勉強量)が不足している自分・・・です。

・・・・・・・・・・・・・・

結果を出している人は、結果に対して「正しい動き」をしています。

ネットオークションでは「え~っ!こんなモノが・・・」と思うようなモノでも取引されています。

取引されるということは「値段」がついているわけで、「需要がある」ということです。

ある人には「捨てる」という無価値なものであっても、別の人にとっては「欲しい!」となり、値段がつくわけです。

そういう人(=自分とは異なる考え方の人)が世の中にはいる・・・そういう人が求める場に(=オークションの場に)商品を提供すればお金に換えられるかもしれない・・・という「正しい自分」がいれば、お金を稼ぐことができます。

自分では「無価値」と判断することでも、世の中には「価値あり」と判断する人がいるかもしれません。

そういうところには需要がある限りビジネスが成立します。

価値がある/ないは自分で勝手に決めても良いけど、それが世間の常識と言えるかどうかは別モノだ・・・ということです。

ましてや「他人に強要するものでもない」です。

人生においても同様で、「自分の人生が無価値」と判断するのは自分の勝手ですが、だからと言ってそれを他人に押し付けるのはうまくありません。

自分の人生は価値アリ!・・・と思っている人は世の中にたくさんいるものです。

ちょっと話はズレましたが、とにかく商品価値の有無は供給者側にも決める権利はありますが、重要なのはそれ以上に需要側が決める!・・・ということです。

だからビジネスは面白いのであり、ビジネスの可能性/チャンスは無限に広がっているのだと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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