縁の下の力持ちを正当に評価できる会社は強い

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「人に会うとき、相手が自分にどう役立つかを考えず、自分がどう相手に奉仕できるかを考えるが良い」・・・とは、ロシアの文豪トルストイの言葉ですが、この発想は大切だと思います。

 

ビジネスでも有効ですし、会社内でもこうした発想をもって他部署の人とかかわるようにすれば、社内は平和で団結力や結束力がアップすると思います。

 

・・・・・・・・・・・・・

何らかの「表彰制度」があると、社員たちの意欲を引き立てやすくなります。

 

多くの会社の表彰制度は、「直接部門=売上に直結する業務を担当する部門」を対象にしがちです。

 

確かに直接部門は成果を数字で測定できるので、「数字をもって表彰する」という意味では運営しやすいのも頷けます。

 

でも、会社内には直接部門以外に間接部門で働く社員たちがいます。

 

そうした社員たちだって「表彰」してあげることは重要です。

 

「間接部門=人事・総務・経理」などはその成果を数字で示しにくいのも事実ですが、最初から表彰の対象外として省く姿勢はうまくありません。

1.数字以外のことで表彰する

2.数字に置き換える工夫をして表彰対象とする

などといった発想の転換が必要です。

 

もしいまだに間接部門の社員を対象とした表彰制度を設けていないといたら、早急に「間接部門の表彰制度の増設」をおススメします。

 

場合によっては「この程度で表彰されるの?」というやっかみの言葉が出てくるかもしれませんが、運営していく過程で行き過ぎだと思われれば都度変更していけば良いだけです。

 

目的は「メンバー全員に公正に表彰が行き届くこと」にあります。

 

また、表彰の中身は金銭(一時的なボーナス/昇給)である必要はなく、ちょっとしたモノ(商品)でも構いません。

 

各種金券でも良いですし、何らかのポイントでも良いと思います。

 

該当者が全メンバーの前で表彰され、拍手を受けながら賞品(賞金)を受け取ることにも大きな意義があります。

受け取る人はみな誰もが誇らしげで嬉しそうな表情を見せてくれるハズです。

褒められて気分を害する人はいません。

 

間接部門で働く人たち=縁の下の力持ちこそ大きなインセンティブで普段稼ぐことができない人たちですから、その苦労や貢献を表彰で報いることは重要なことになると思います。

 

組織運営では、やはり全方向的に全社員の意欲を掻き立てて維持する施策を講じることが大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-7-9

    周囲の状況は「自分」を映す鏡のようなもの・・・

    W・クレメント・ストーンの言葉に 「環境選びは慎重にしましょう。 なぜなら、環境はあなた…
  2. 2021-10-6

    知識武装の大切さ

    10月11日は本来「スポーツの日」で祝日ですが、今年は7月23日(オリンピック開会式の日)に移動した…
  3. 2019-9-14

    アメリカで注目される「FIRE(ファイア)」

    アメリカの若くて高報酬を得ている人に「あなたはFireになりたいですか」と聞けば、通じる人には通じる…
  4. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  5. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…
  6. 2019-3-19

    なぜ、不動産投資をするのか?

    世の中では「理由」で動く人のほうが多いですが、私は「目的」で動くほうが大事だと思っています。 …
  7. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…
  8. 2017-5-17

    不動産投資はローンを使うとレバレッジ投資になります

    野球で言えば体が大きくてパワーもあるバッターだと、軽くバットを振るだけでホームランや長打を打つことが…
  9. 2023-7-20

    【成功のコツ】迷ったら全部やる!

    今でも覚えていますが、社会人になりたての頃上司からよく言われた言葉に「変な考え休むに似たり/悩んでい…
  10. 2017-5-18

    お金の仕組みを活用できる人/できない人

    現在、お金は単なる数字でしかない・・・とも言えます。 銀行預金の通帳はただ数字が印字され、一行…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る