※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

就職したばかりの若いサラリーマンの中には自分には合っていない・・・と仕事を悩み、苦しみ、「退職・転職」の道を選択する人がいます。

問題は、その数や率です。

たとえば、4月に10人の新入社員が入社して3か月後の7月にはゼロになっているような会社は、そもそも何かがおかしい!・・・と反省・改善をすることが必要です。

辞めていく社員が悪い、会社に馴染めない社員に問題がある・・・といえばそれまでなのですが、リーダーがそういう考え方だといつまで経っても社員の定着率は良くならないと思います。

別に社員の定着率を上げようと思って経営をしているわけではない・・・と言えば確かにそのとおりなのですが、少し見方を変えると採用のための募集広告費や入社後の研修教育費(まあ研修教育をしていないかもしれませんが)だってバカにならないと思います。

辞めていった社員が、今後は自社の見込み客になる場合もありますから、反対に悪評を広められたら大変です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社員が辞めない/辞めようとは思わない企業体質にしていく努力が大切です。

社員が辞めるのはもちろん社員本人に問題があると思いますが、それだけではなくてやはり辞めざるを得ない状況にまで追い込んだ会社側や組織側にも問題はあると思います。

それには、採用の段階からすでに「社員を辞めさせない」という意識をリーダーが持っているかどうかも重要なポイントです。

どうせ使い捨てだ・・・一人でも残ってくれればいいや・・・という発想では、いつまで経っても採用→退職→再採用・・・の繰り返しです。

リーダーや経営者はたいてい40代~70代の昭和を生きてきた世代ですが、今採用しようとしている世代はそのほとんどが平成生まれの世代のハズです。

いわゆる「ゆとり世代」です。

そこにも大きな意識・価値観のギャップが存在していると思います。

社員が会社に歩み寄ることが大原則ですが、加えて会社側も社員に歩み寄る姿勢を持つことが重要です。

社員の人生観を大切にして、時間的なゆとりを与え、コミュニケーションを密に取ってお互いの考えのズレを補正し、仕事を教材に仕事を教えるようなつもりで長幼の序を活かすことも大切です。

マネジメントは奥が深いものですが、言えるのは「相手(社員)を大切に扱う想いを持つ」ことだと思います。

自社の社員を育てよう、大切にしよう、としない会社に未来はない・・・と思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…
  2. 2018-2-23

    妬み、嫉み、僻みを「羨み」に替えよう!

    他人に嫉妬(しっと)したり、他人のことを僻(ひが)んだりする人は人から嫌われます。 だから、「…
  3. 2022-5-9

    「継続した」収入源がますます必要になります

    いきていく・・・というのは「命を継続していく」ことでもあります。 この「継続」という概念は非常…
  4. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  5. 2017-12-31

    【重要】上品な人と下品な人の差とは?(身口意の三業)

    よく「品がある/ない」という言い方をしますが、上品と下品とを分ける差は、なかなか言葉で言い表わそうと…
  6. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  7. 2016-12-26

    不動産投資・投機熱が上がっている?

    先日、街の不動産屋さんの前を通りかかったら、表のガラス窓に「あなたもサラリーマン大家さんになりません…
  8. 2017-2-12

    人生が輝いているときに見受けられる「ある共通点」とは?

    人はみんな1日24時間という枠組みの中で、眠ったり起きたりして生きています。 人生にはこの「眠…
  9. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  10. 2021-3-19

    「何を」節約するか?が大事

    節約をするなら、たとえば「少しでも多くの金を貯める/残す」といった目的意識を持ち、自分で自分に言い聞…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る