女性は「話を聞いてほしい」、男性は「心配しないでほしい」

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

クリスマスが近づいてくるとどういうわけか世間では「カッコつけ男」が増えてくるように思います。

カッコつける・・・とはどういうことか?

→ 簡潔に言うと、「見栄を張る」ことであり、すなわち「自分を実力以上に着飾る」「できないことをできるように見せかける」ということです。

→ それがひいては「頼りになる/素敵な人だ」と相手に思わせたい、ということにつながります。

別にそれが悪いのではなく、人間は感情で動く動物ですからそうした策略は有効ですが、実体がバレたときには逆にしっぺ返しを被ることを覚悟しておく必要はあると思います。

・・・・・・・・・・・・

よく言われることですが、女性は男性に対してアドバイスや解決策を提示してほしいのではなく、単に話を聞いてほしい/共感してほしい・・・と。

そこで提示される解決策というのは女性側もすでに思いついていることだったりして、「そんなこと言われなくてもわかっているのよ」となり、「わかっているんだから聞いてほしいだけなのに・・・」ということです。

これと逆パターンがあります。

つまり、女性は言ってしまいがちだけど男性からはウケの悪い表現内容です。

→ それは「(男性を)心配する言葉かけ」です。

たとえば、「仕事、大丈夫?うまくいってないんじゃない?」「そんなので上手くいくの?」「薄着過ぎない?もっと着たら」「来月の家賃どうするの?」「親の介護どうするの?」・・・といった感じです。

実は男性は(必要以上に)心配されるのがキライです。

なぜなら、「自分のカッコつけが否定される」からです。

つまり、そうされると全然カッコ良くない・・・と男性は感じてしまうわけです。

プライドを傷つけられるのだと思います。

「そんなこと言われなくても分かっているよ!」と言いたくなり、声を荒げたくなります。

言えるのは男性も女性も「自分が既に気づいていることを相手から、私だけが気づいていてあなたは気づいていないでしょと・・・いった態度で指摘されるのが嫌い」だということです。

本人もどこかではこのままではダメ・マズいかも・・・と心配していることをズバズバ(しかも悦に入った態度で)指摘されるとカチンとくるのだと思います。

心配事を心の中に押し殺しているのに、指摘されてその不安が表面に出てきて認識せざるを得なくなるのがイヤなのだと思います。

男性が相手からかけてもらいたい表現内容あなたを信頼しているわよ/心配していないからね」ということです。

つまり、あなたにはそうした諸問題を解決できるだけの力量がある・・・きっとあなたはうまくやり遂げられる/乗り越えられる・・・という信頼の言葉を投げかけてほしいわけです。

そう言われることで、応援されて勇気が沸くのかもしれません。

女性は「話を聞いてほしい」、男性は「心配しないでほしい」ということを踏まえておくと余計な軋轢を生むことは少なくなると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…
  2. 2018-3-26

    リタイア後の3つの収入源

    戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教訓は有名です。 本質は「1本の矢だとすぐに折れてしまうが3…
  3. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  4. 2017-12-8

    ソクラテスの言葉「お金持ちが…」

    ギリシャの哲人・ソクラテスの言葉にこんなのがあります。 「お金持ちがどんなにその富を自慢しても…
  5. 2018-8-13

    投資とは「買ったモノをそのままなのにお金を返してもらう」ようなこと

    投機は、買ったモノを転売することでその売買差益を狙う行為です。 多くのビジネスの仕組みはこれと…
  6. 2017-4-21

    貯金をするタイミングは「お金が入ってきたとき」

    たとえば、今50歳の人が65歳の定年退職後に客船で世界一周旅行に出かけたい・・・それには約1千万円の…
  7. 2017-5-21

    お金を稼ぎたい人の動機3パターン

    お金を稼ぎたい人の動機はだいたい3パターンに分かれます。 一つは家計を「マイナスから0」にする…
  8. 2019-12-17

    「条件付きの自信」を「条件なしの自信」に変える

    仕事で「ゲン担ぎ」をすることは構わないですが、「条件付きで自信を持つ」ことはあまりしないほうが良いと…
  9. 2018-6-7

    お金持ちが政権安定を望むわけとは?

    先日のニュースで、あるアンケート調査によると「富裕層ほど現政権の維持を望む声が多くなっている」・・・…
  10. 2018-11-2

    「期待値」で判断する投機手法

    人は、投機したお金が0円になる可能性がある・・・と最初からわかっていれば、その投機を控えるか少額に抑…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る