若い頃に願望を叶えた人はそれ以降の人生で何度も願望を叶えられる可能性が大

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人生を激変させるような出来事や体験というのはたいていは「若い頃」に訪れます。

その要因は「若い頃は世間知らずで無鉄砲だから」であり、また「歳をとると変化を嫌い、自ら変化につながるようなことをしなくなる」からです。

何といっても、エネルギーがあってやりたいことがたくさん湧いて出てくるのが若者の特権です。

経験や体験というのは時間が経つと徐々効いてくることもあるので、そういう意味では若い頃にやってしまうほうが効果的です。

未来の時間軸のどこかで、今の経験・体験が役に立つとしたら、それを若い頃(10代・20代など)でやるか、それとも歳をとって60代・70代でやるか?

どっちがより効果的かと言えば、やはり前者のほうです。

その後に生きられる時間軸が長ければ長いほど、役に立つ可能性が高まります。

ところが、若い頃はやりたいことやエネルギーが有り余っていても、先立つお金が不足気味です。

給料も安いし、経験やスキルも浅いから労働にレバレッジがかかりづらく、どうしても手取り収入が低くなりがちです。

そうした環境下であっても、その時しかできないからこそこれぞ!という経験や体験をしたいとすれば、自分の未来を担保に入れてお金を借りるしかありません。

→ この発想が大事です。

若い頃の経験や体験に関することで、仮にその時に数百万円くらいかかるとしても、それは逆にその程度の金額でどうにかなるのならGo!です。

お金を借りてでもぜひ実現させるべきです。

そこでの借金はその後いくらでも返済できます。

そんなことよりも、その年齢で真剣に考えた願望を実現させたという経験値のほうが尊いと言えます。

私は15歳の時にその決断をして16歳で単身渡米しました(2か月だけですが・・・)。

今から44年も前の話ですから、その当時としてはかなり珍しいこと、非常識なこと、世間ではありえない発想だったと思います。

大方の人は自分の願望をこのレベルで考えることをしません。

だからそんな願望を実現させずに歳をとっていくのだと思います。

私は誰もが望んでも今では決して味わうことができない貴重な体験・経験を44年前に自らの選択と決断によって実現しましたし、それを微塵も後悔したことはありません。

むしろ、本当に良かったと思っています(だからこうして書いています)。

願望は基本的には叶ってしまうもの・・・であり、この価値観を持っていると、連鎖反応よろしく次の願望が叶うことにつながっていくような気がします。

叶わない人には一生まったく叶わないものですが、叶え方を分かってしまった人には何度でも繰り返し、それこそ好きなだけ叶ってしまうものかもしれません。

特に若い頃に願望を叶えた人は、それ以降の人生で何度も願望を叶えられると思います。

若いころは多少の無理をしてでもいろんなことにチャレンジしてみると良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-12-17

    【必読】借金返済が一生終わらないのはダメなことなのか?

    一般的に「お金を借りる」と、その後は「元金+利子の返済」となります。 着実に実行していけば、か…
  2. 2017-9-12

    人生をマージャンに例えると・・・

    将棋や囲碁というのは2人で対局して行いますが、両者ともにスタート時点では(ハンデを除けば)対等です。…
  3. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  4. 2017-7-2

    商談先でお茶を出されたときのマナー

    ビジネスでは好むと好まざるに関係なく他の会社を訪問してテーブルをはさんで商談を交わすことがあります。…
  5. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  6. 2017-1-15

    私が大切にしている「人生変化プロセス論」

    私は幼い頃、前ばかりを見ていたので過去を振り返る事はほとんどありませんでした。 少し成長すると…
  7. 2020-1-3

    お金の使い道は大きく3つ/投資のススメ

    子どもの頃、「お年玉は貯金しなさい」と親に言われた人は多いと思います。 私もそうでした。 …
  8. 2018-4-24

    「自負心」という大切な気持ち

    よく「私は○○だったらできる自負があります」とか、「これまで長年やってきた自負があります」などと言っ…
  9. 2021-3-31

    自宅用に購入した不動産を賃貸にまわす

    サラリーマンとして働く別々の2人がまったく同じ4000万円の家を購入したと仮定します。 &nb…
  10. 2018-7-27

    【自己診断付き】歳をとったら「フレイル」に要注意!

    元気な人も歳を取り、いつか元気でなくなっていきます。 残念ですが、人間である以上仕方のないこと…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る