
こんなアンケートがあります。
次に掲げる質問に対し、どのくらい同意するかを測定尺度(1-7)を使って示してください。
1:強く反対する
2:反対する
3:かすかに反対する
4:どちらでもない
5:かすかに同意する
6:同意する
7:強く同意する↓ ここからアンケート
1.ほとんどの面で私の人生は理想に近い
2.私の人生はとてもすばらしい
3.私は自分の人生に満足している
4.私は人生に求める大切なものを得てきた
5.人生をやり直せるとしてもほとんど変えない
このアンケートでは上記5つの回答の測定尺度を足して合計点を出します。
ちなみに、5歳から79歳までの日本人1500人に対して行っなったウェブ調査(2012年)では、平均は18.9点だったそうです。
私は28点でした。
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出来事は一つでもそのとらえ方は人によってさまざまですし、そのとらえ方次第で人の感情は揺れ動きます。
たとえば、何か同じ事象があっても、それをもって「自分は幸せだ」と思うか何も思わないかは、その人自身の「事象へのとらえ方」で変わります。
「自分は幸せだ!幸せになる!」と単純に思い込むだけでも、その人の未来の方向性はある程度決まっていくと思います。
それは「幸せになる!」と決めているから今後何を選択するのかの選択肢の幅が決まっていくからです。
「幸せになる!」と決めていると、幸せになるための選択ができます。
逆に、「不幸せになる(かもしれない)」と決めていると、目の前の行動や考え方すら「不幸せになる選択肢」を選んでしまうことにつながります。
「今この時」は、ただの点ではなく未来へとつながる「線」の上にあります。
でも、だからと言って「(仮に)今がしんどいからこの先もずっとしんどい・・・」ということにはなりません。
今は辛い状況が続き、苦しくて、毎日がしんどいとしても、「でもこれからはきっと幸せになる!」と思い込むと良いです。
今の延長線上であり続ける約束を自分自身でする必要はありません。
そんな制約・束縛はバッサリ切ってしまうことが大事です。
今すぐ「必ず幸せを選ぶ」と決め、「私は幸せを選ぶ」と口に出すと良いと思います。
「幸せになる!私は幸せを選ぶ!」と決めると、特効薬ではないにしてもじんわりと効いてくると思います。
























