
人にはいろんな「人生で最初で最後」というイベントがあります。
生誕もそうですし、小学校入学・卒業もそうですし、新社会人にとってはアルバイトではなく正社員として受け取る「初給料」もそうです。
今の時代は学生時代にアルバイト経験をして「給料をもらう」を体験済みの人も多いと思いますが、でもある程度のまとまった金額を手にする瞬間はやはり嬉しいものです(現金ではなく振込みですが)。
そして、その「最初で最後」の初給料に関して言えば、これまで自分を育て経済的にも支えてきてくれた両親への恩返しという意味で、何らかの感謝のしるしを渡すと良いと思います。
もちろんこうしたことは誰かに強制されて行なうことではなく、自発的に自分の意で行なうことが大事ですが、そうした手もあるんだな~と気づくきっかけになれば幸いです。
1.初任給で両親にプレゼントを贈る
2.実家暮らしの人は、今後毎月継続して「実家に家計の足し」を渡す
渡すときに「感謝の言葉」も忘れてはいけないですね。
親御さんは「そんなことしなくていいのに~」「気を遣わなくていいよ~」と言うかもしれません。
でも、伝わらない感謝は存在しないし、感謝は「感じたことを言葉で射る」です。
これは今後社会人として生きていくうえでの常識だと思えば良いと思います。
実家に収めるお金は仮に1万円であっても1千円であっても、ゼロ円でない限りは意義があります(ゼロではどこまで行ってもゼロです)。
初の給料・・・に限らず、人生で「最初で最後」というイベントについては、自分なりに何らかの意義を設けていくと良いと思います。
























