昔よく言われた「ABCDE社員」

私が社会人になりたてのころは、「とにかく上司や先輩の言うことを聞いて、まずはそのとおりにやってみる」・・・ということが大切でした。

 

仕事を覚えるには必要なプロセスでした。

 

学生上がりでまだ仕事を何も知らない新入社員には大切なことだと思いますし、今でもそうした過程を踏むことは必要だと思います。

 

前提として「上司や先輩社員の指示が適切である」ということがありますが、適切なことをキチンとこなしていく姿勢は新入社員でなくても大切なことです。

 

そうした一連の流れをもじって「ABCDE社員」と呼んだりもしました。

A・・・当たりまえのことを

B・・・バカみたいに

C・・・ちゃんとやることが

D・・・できる社員こそ

E社員・・・いい社員である

・・・というわけです。

 

・・・・・・・・・・・・・

投資活動においても似たようなことが言えます。

 

「ちゃんとやったらちゃんと稼げる手法をちゃんと行なう」ことが投資活動で良い成果を上げるためのコツです。

 

「ちゃんとやったらちゃんと稼げる手法」というのは基本的なこと/原則的なことです。

 

やるべき事、できる必要がある事を正しく理解して、そのとおりのことを素直に実践する・・・という姿勢があれば、たいていの投資はうまくいきます。

 

うまくいかない人が一向に後を絶たないのは、それを実践せず、自己流に流されて自分独自の手法をとってしまうからです。

 

天才でもないのに自己流で行ない、その結果失敗する・・・というパターンの人は受験勉強でもスポーツでもビジネスの世界でもかなりたくさん存在しています。

 

そうした人たちを横目で見ながら、基本・原則を大切にして、ちゃんとしたこと(やるべきこと)をちゃんとやって成功のレールを歩んでいく人たちもいます。

 

ちゃんとした目標に向かってちゃんとした行動をとれば誰だって本来そこに到達できるわけですが、残念なのは、それが半年後なのか3年後なのか10年後になるのかがはっきり予測できないため、途中で諦めてレールから外れてしまう人も多いことです。

 

能力や環境によりますが、別に他人と競争するわけではないと思って自分がやるべきことをちゃんとそのとおりに実践することが大事です。

 

目標が「経済的自由」であれば、お金を貯めるなり、権利収入の仕組みを作るなり、自分が決めた目標に向かって自分が必要な時期までに稼げば(構築すれば)良いだけです。

 

それを設定するのは自分自身なんですから、諦めさえしなければ達成できるに決まっています。

 

要は「やるか、やらないか(諦めてしまうか)」だけのことです。

 

やり続ける=諦めない・・・が重要です。

 

ちゃんとしたことをちゃんとやれば良いのに、行き当たりばったりで何となく思い付きで動く・・・ということをやって目的地に到達できるとは思わないほうが良いです。

 

仕事であろうとなかろうと「ABCDE社員」の真髄を身につけて素直に行動することがまずは大事だと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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