
誰でも「人生は一度きり」です。
自分の子どもも例外ではありません。
言えるのは、自分(=大人)よりも子どものほうが人生における可能性ははるかに大きい/無限にある・・・ということです(子どもは若いので)。
親としては自分の子どもにできる限りのことをしてあげ、子どもが望むようなことを叶えてあげたい・・・と思うものです。
そんなことにちょっとだけ思いを馳せるのが今日「子どもの日」のやるべきことの一つかもしれません。
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自分の子どもに良い人生を歩ませてあげたい・・・とは思うものの、「人間万事塞翁が馬」ですから、何が良くて何が良くないかは親にもましてや子どもにもわかりません。
また、どのタイミングで、どんなことに、どの程度の費用(お金)が必要になるのか?を具体的に把握できていないのも事実で、そのため多くの親は行き当たりばったりでお金を工面しようとします。
そこでうまく工面できない場合は子どもが望むことを「やらせてあげられない」となり、それを素直に認めることができないまま親としての矜持を守ろうと子どもとケンカになったりする人もいます。
どこかで歯車が嚙み合っていないがゆえに起きてしまう事象です。
突発的なことは別として、少なくとも教育上の観点では「子どもは6歳で小学校へ、12歳で中学校へ、15歳で高校へ、18歳で大学へ進学」することがほぼ確実な時代です。
そのための教育費用をその時になってから工面しようとすると慌てますし、難しくなります。
子どもが産まれたときから・・・幼少の頃から・・・少しずつ時間をかけてコツコツと準備していくと良いと思います。
「いつ」「何に」「いくら」という教育費のリアルを紐解き、その準備計画を立て、実践していくことは親にとってできることの一つです。
自分の子どもにやらせてあげたいことはあるか?
あるならその準備を・・・無いなら無いで少なくとも教育に関する費用の準備を、早い段階から行なっていくことは親として必須の姿勢だと思います。
























