
今は年収が高く、毎日好きなモノを買って好きなモノを食べることができるとしても、将来、歳をとったら貧乏になっていて生活が困窮している人生ではうまくないと思います。
歳をとってから「労働市場でお金を稼ぐ」ことはかなり難しい道です。
生まれてから死ぬまで「一生涯裕福でお金に困らない生活を送れる」ことは一つの理想かもしれませんが、幼少の頃から自立するまでは親の庇護下にあるので自分の力量はあまり関係ありません。
大事なのは「親離れをして自立してから」です。
若い頃に苦労をするか?それとも歳をとってから苦労をするか?
ある程度の苦労をするのが人生だ・・・とするなら、それを「若い頃」にしておいたほうがベターだと思います。
今ちょっとぐらい辛抱をするとしても、歳をとるごとにどんどん幸せになって絶頂期に死を迎えるほうが安らかな人生になると思います。
そうしたことを考えれば考えるほど、「ライフプラン/マネープランの重要性」に気づかされます。
ライフプランがないと「行き当たりばったりの人生」になってしまい、結局、備えも何もなくて将来的に歳をとるほどに苦労が積み重なっていく生き方になります。
ライフプラン/マネープランがあって、それに沿った生き方をしていけば、途中多少の寄り道・ズレがあったとしてもほぼ「未来を予測しながら」の生き方ができます。
つまり、行き当たりばったりの人生にはならない・・・ということです。
行き当たりばったりの人生になっても決して愚痴を言わない/不平不満をこぼさない・・・というならそれでも構わないのですが、たいていの人はそれができません。
つい、他人と比べて自分の境遇に文句を言ったり、いつもネガティブな言葉を発したりするのが人間という生き物です。
これまでの生き様がどうであれ、これからの人生を「行き当たりばったりにしない」と決意し、自分なりのライフプラン+マネープランを作成してみると良いと思います。
























