
「変革のときに最も危険なことは、過去の論理で行動することである」
by ピーター・ドラッカー(経営学者)
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思えば、パソコンが出てきた黎明期、携帯電話が出てきた黎明期、インターネットが普及し始めた黎明期、携帯電話がスマホに切り替わろうとした黎明期・・・そのどれをとっても「変革のとき」であり、ドラッカーの言うとおり、「過去の論理で行動する」ことはうまくありませんでした。
昨今で言えば「AIが出てきた黎明期」でしょうね。
AIの登場・普及によって社会の一部はスピードがこれまでの何十倍も早くなっています。
そして、従来のスキルの陳腐化が超高速で進んでいきそうです。
サラリーマンは特殊なスキルが一つさえあればで数十年は食っていける・・・という時代は終わり、「学び習得し続けなければ即座に市場価値がゼロになる」という時代が迫ってきています。
AI時代に「タダのサラリーマン」として生き残るのは厳しいものがあります。
間違いなく「AIの台頭によって社会は激変」していきます。
サラリーマンは、今の自分の仕事がこの先もあり続けるかどうかは誰にもわからないことを知っておく必要があります。
AIに「仕事・収入を奪われる/奪われずに済む」に関係なくのではなく、「自分でお金を生み出す力」を持つことが大事です。
何も自己啓発を行なわず、気がついたら50代・・・60代となって、その年齢でAIに仕事を奪われ路頭に迷うことになった・・・なんてことは絶対に避けたいものです。
そのためにも「就労収入」以外の「権利収入」を持ち、一例として財資産からの収入を期待できるだけの仕組み構築をしてことが大切だと思います。
AI時代の勝者のパターンは、「自分でお金を生み出せる人」であり、「お金に働かせる仕組みを持っている人」だと思います。
























