
犬も歩けば棒にあたる・・・と言いますが、人は生きていくうえで目に見えない壁にぶつかることがあります。
サラリーマンは仕事を遂行するうえでさまざままな壁にぶち当たります。
何もせず(=仕事をしない)にデスクでじっとしていれば壁にぶち当たることはありませんが、上司から叱られクビになるだけです。
言えるのは「壁は確かに存在するけど、壁が自分を育ててくれる/成長させてくれる」ということです。
そう信じるほうがベターです。
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金銭面で考えてみても、多くの人は経済的に不自由な状態からのスタートであり、社会人になって「働く」=「お金を稼ぐ」ことで少しでも目先の経済的自由を得ようと模索します。
悲しいのは、会社からの給料だけでは1か月程度しかもたない・・・ということです。
そのため、毎月、毎月、継続して働く(就労する)ことで給料が途切れないようにして生活を賄うようになり、いつっしかそれが当たり前だ!と信じこみ、それ以外の道があることに気づかなくなります。
どこかで「就労しなくても生活に困らない道」を選択するのが良いと思います。
それはすなわち「権利収入」を得ることを意味するのですが、例えば「財資産1億円」というゴールを設定することなどが挙げられます。
財資産1億円があってそれを年利10%で運用できれば単純計算で「年収1千万円」です。
覚悟が決まった時から新たな人生が動き出します。
誰が何と言おうと関係無い!自分が理想とする道を自分は突き進む!・・・と自分で決意し、本気で目指す勇気を持つことが大事です。
何かを本気で求めるとき、どこかで何かを諦めなければいけない事態に追い込まれるかもしれません。
でも、それは「必要経費」だと思えばいいし、期間限定のことだと考えれば良いと思います。
目標を叶えたらきっと元どおりになり(イヤ、もっと素晴らしいことになり)、すべてが手に入ります。
一旦、いろんなモノを手放す勇気を持つと良いと思います。
それくらいの覚悟と決意が大切です。(それに夢を犠牲にしてまで守る必要があるものってほぼ無いようなきがします)
きっと目に見えない壁にぶつかることになると思いますが、意を決すれば必ず通過することができます。
結果を変えたければまず思考を大きく変える必要があります。
思考を行動に変えるためには環境を変えることも大事です。
いずれにしても、壁を恐れず、信念をもって自分の人生を歩む決意をすることはとても意義のあることだと思います。
























