
多くのサラリーマンは「経済的に自由な世界」があることは何となく知っていても、自分とは全く無縁な世界だ・・・と勝手に信じこんでいます。
かつての私もそうでした。
でも、そうではないことに運よく気づくことができ、その後必要な行動をとっていくうちに自分でも実現することができました。
過去の自分に本当に感謝です。
そして、そのことを本に認(したた)め、世に送り出し、また日々このブログを通じても情報発信を行なっています。
そうした中で、実際に会ったこともない見知らぬ人から「おかげさまで夢を叶えることができました」といった声が届くと本当にうれしく思います。
「いくら稼げたか」よりも、稼いだお金で「夢を叶えられた」と聞くことのほうがずっと嬉しいです。
世間では、サラリーマンを続けながらも経済的自由を手にしていつでもサラリーマンを辞められる・・・という人が徐々に増えつつあります。
ところが、その一方で「働けど働けど我が暮らし一向に良くならず」状態の人も増えています。
つまり、二極化が進んでいる・・・ということです。
でき得ることなら、前者のほうの人生を歩みたいものです。
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「今現在の延長」に自分の目標・夢が叶う未来は無いように思われる・・・としたら、やはりどこかで「方向転換」する必要があります。
自分の収入や人生を変えられるのは原則的に自分だけです。
例外の人生が自分には訪れるだろうなどと自分は特別な存在だと思い込んで生きるのは愚者のすることです。
そのような幸運はやってきません。
「こんなに頑張っているのになぜ生活はラクにならないんだろう・・・」と経済的な不安を抱えているとしたら、それは「努力の量が足りない」からではなく、「努力の方向性が間違っている」からだと判断するほうがベターです。
生活をラクにする≒経済的自由を手にする・・・です。
だとすれば、今の自分の努力が「経済的自由の獲得に向かっているか?」をチェックすれば、自分の努力の方向性が正しいかどうかがすぐにわかります。
簡単で単純なことです。
方向性の間違った努力は自分を疲弊させるだけです。
確固たる目標・夢がある人はそれに向かって突き進めば良いと思いますが、あまりそうしたモノがない人はここらで「経済的自由を得る」という夢を持ち、それに向けての行動を起こしてみると良いと思います。
























