年収1000万円の難易度は下がっています

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昭和時代、「年収1000万円」というのは多くのサラリーマンの憧れの境地でした。

令和の今となっては当時ほどの意義は感じられなくなっている気がしますが、でも、「年収1000万円」は一つの目標としてアリだと思います。

昭和~平成の時代に年収1000万円を実現しようと思えば、サラリーマンなら最低でも部長以上の職位にならないと成し得ないレベルでした。

そして、普通のサラリーマンが部長以上の職位に就けるのは最低でも20年以上(年齢で40代後半以降)必要でした。

「年功序列」という制度があったことも原因の一つです。

ところが、今やその年功序列はほぼ廃止され、実力のある人なら部長級の職位に就く時間は大幅に短縮されました。

また、必ずしも部長級にならなくても「年収1000万円」を実現することが比較的容易になった感があります。

そもそもインフレによって年収1000万円の難易度は昔よりも下がっています。

つまり、今の世では「年収1000万円」は以前ほど高いハードルではなくなっている・・・ということです。

昔は「年収1000万円は自慢」でしたが、今それと同じ事をするなら「年収2000万円」くらいが妥当かもしれません。

昭和~平成~令和と連続して生きていると「慣れ」が邪魔をしてなかなか客観的な視野を持ちにくくなりますが、単純に今の世の中を俯瞰して視たとき、サラリーマンは年収1000万円はタダの通過点として捉えておいたほうがベターの気がします。

そうは言っても、年収1000万円はそう簡単に成し得るものではないと思います。

やはり不断の努力と精進とたゆまない仕事への取り組み姿勢が大切です。

今現在で年収1000万円を実現している人は、インフレの世の中を渡っていくためにもここで満足することなく、年収2000万円レベルを意識しいくと良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-7-31

    【注意】税金は忘れたころにやってくる

    消費税は、何かを購入したときに商品価格と付随して一緒に支払いますから「支払い忘れ」という概念が基本的…
  2. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  3. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  4. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  5. 2024-12-26

    子どもの誕生日

    誕生日は祝ってもらうもの・・・と思っている人は多いかもしれませんが、自分が誕生した日というのは「母親…
  6. 2018-11-3

    サントリー2代目社長佐治敬三の戦略に学ぶ

    サントリーの創業社長「鳥井信次郎」の実の息子である敬三氏は母方の姓を継いで「佐治敬三」と名乗っていま…
  7. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  8. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…
  9. 2022-9-13

    インフレ時代に備えて節約より収入アップ!

    NISA枠上限の引き上げや投資期間の恒久化などを盛り込んだ金融庁案がまとめられたそうです。 &…
  10. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る