
今週からクルーズ旅行に出かけているので、今は海の上(船内)にいます。
クルーズ船に乗っているといろんな国の人と知り合えます(その気さえあれば)。
レストランの食事もいろんな文化・食事に配慮されています。
ビュッフェでは自分の食べたいものだけをとればいいわけですし、レストランでも自分の嫌い/食べられないメニューを注文する必要はまったくありません。
たとえば、甲殻類アレルギーを持つ人はエビやカニは要らないでしょうし、ベジタリアンの人は肉類の注文をしなければいいだけです。
船内での過ごし方もいろいろありますし、寄港地に着けばその地でどう過ごそうと(船から降りないことも含めて)各自の自由です。
言いたいのは「クルーズ船に乗っているお客にはたくさんの選択肢が用意されている」・・・ということであり、「自分の人生の時間を自分が楽しめる時間に投下できる自由がある」・・・ということです。
こうした時間の過ごし方に「良いな!」と思う人が集まり、皆さんとても有意義に、そして楽しい!と過ごしていらっしゃいます。
船内でのんびり過ごしながら思うのは、こうやってクルーズ旅行を楽しめる経済的な自由と行動的な自由と精神的な自由を持ち合わせられて本当に幸せだということと、過去の自分に感謝しかない・・・ということです。
多くの人にもそうした経験を味わって人生を有意義に過ごしてもらいたいなあ・・・と思います。
人生は1回限りです。
どうせなら楽しく面白く愉快に生きたいもです。
決してしょっぱい人生、しょぼい生き方はしたくない・・・ですね。
平日・休日・・・といった区分けは、働く人の都合に合わせて設けられた概念に過ぎず、仕事をリタイアした人にとっては「毎日が休日/毎日が日曜日」です。
若い頃は一生懸命に働き、人生の日々を早く「毎日が休日」となるように試み、それが実現した暁には毎日を充実した生き方で過ごしたいものですね。
























