ストレス解消でお金を使うことが良いとき/悪いとき

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ビジネスでは「物理的ストレスを下げる」ことが大事・・・です。ここで言う「物理的ストレス」というのは、たとえばこうです。

このAという作業をやらなくて済むのなら、Bという仕事はあと3倍は早くなるのに・・・

このCという障害があるときとないときとではDという仕事が5倍くらい効率が違うな・・・

・・・といった場合のAやCのことです。

そうした「仕事の障害となっている事柄」を省く、取り除く、なくす、代わりにやってもらう・・・などすることで、別の仕事や行動がかなり効率よくなる/かなり効果が期待できる・・・といった場合、それらのストレスを排除することはとても大切なことになってきます。

たとえ費用がかかったとしても、費用対効果で見てそろばんが合うようなら、思い切ってお金を投じる(支払う)ことはベターだと思います。

「○○したくないなあ・・・」という感情的ストレス解消のためではなくて、「仕事のための時間が却って邪魔されている」という場合なら、そのストレスを排除するためにお金を使うのはアリだ、ということです。

よく「ストレス解消のためにお金を使うことはいけない」・・・と言われますが、その場合に言うストレスとは「感情的ストレス」のことで物理的ストレスのことではありません。

そして、それは確かにそのとおりで、感情的ストレス発散のためにお金を使うのはタダの浪費につながり、後で悔やむことも多くなります。

でも、物理的ストレスを解消するのなら、お金を使うことはむしろ奨励されて良いこと、特にビジネスにおいてはそうした傾向が強いと思います。

「ストレス解消」というのは、何も感情的にパーッと発散しよう!ということに限ったことではなくて、それを解消したことで代わりにどんな創造・時間の捻出につながるか?・・・という観点で考えることが大事だと思います。

過程にある電子ジャー(炊飯器)/電子レンジ/食器洗い機/自動洗濯機/掃除ロボット・・・などもこうした物理的ストレス解消のためにある、と考えると、物事のとらえ方が変わってくると思います。

何かの物理的ストレスを解消し、その代わりに何かを創造・捻出する・・・と意識すれば、お金を支払うことにも大義名分が生まれてきます。

良い意味でのストレス解消にお金を使っていきたいものですね。

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