もし、自宅で家政婦さんを雇ったら?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

子どもの頃に自宅に家政婦さんが住んでいた、あるいは通っていたという家庭で育った人は、それが当たり前だ・・・という観念を持って大人になっていきます。

私も含めて多くの家庭では、そうした環境下ではなく、「自宅に家政婦さん」という発想すらないまま育っていると思います。

これが、海外・・・フィリピンあたりに行くとその比率はグンと上がって「自宅に家政婦さんがいる」ということがある程度の家庭では当たり前・・・になったりするそうです。

まさにところ変われば品変わる・・・です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし自宅で家政婦さんを雇ったら?

そのときは「雇う」概念を持った以上、部屋の掃除などをしてもらってどこかが終われば次またどこかを掃除してもらうとか洗濯をしてもらうとか、時間の許す限りいろいろ働いてもらうと思います。

そんなときに、その家政婦さんが勝手に休憩をとっていたり、サボっていたりしたら雇主としては叱るでしょうし、場合によってはクビにするとか給料を減らすなどの罰を与えるかもしれません。

そのときの発想は「給料払ってんだから真面目に働けよ~!」でしょうね。

雇用者の発想はまあだいたいこんなものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じことが普通の企業・・・サラリーマンに対しても言えます。

サラリーマンが会社に雇用されて働くということは、そこの経営者に雇われているわけで、社長からみれば「こっちは給料払っているのだから真面目にしっかり働きなさい!」となります。

勝手に休憩を取ったり、サボっていたら当然叱られます。

雇われている立場の人(サラリーマン)は、自分に都合の良いようにしか考えないものですが、面白いのは雇っているほうも同じく自分に都合の良いようにしか思わないもの・・・だということです。

雇う・雇われる・・・ということは、そういうモノでしょうね。

大事なことは自分の立場でしか物事を見ないのではなくて、自分の立場でも相手の立場でも両方の視点で物事を見るということと、その環境がもしイヤだと思うなら環境が変わることを期待しないで、自分が変わるしかない!・・・ということです。

つまり、サラリーマン(雇われ人)がイヤだと思うなら脱サラするしかないし、それができないのなら甘んじて受け入れてその中で生きるしかない、ということです。

自分の心に正直になって、自分の思うがままに(ただし周りに迷惑をかけることなく)、自分の行動は自分で舵取りすることが大切です。

自分で家政婦さんを雇って雇用者の経験を味わうと、見る目が変わって視界が開けるかもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2023-12-26

    人生計画(ライフプラン)を立てていますか?

    これまでのサラリーマンは年功序列で右肩上がりの昇給が毎年あり、さらに退職金があり、それ以外に独自の企…
  2. 2017-5-14

    事実と意見の違いに注意を!

    本を出版するときは必ず「プロフィール」を記載します。 これがけっこう曲者(くせもの)です。 …
  3. 2017-6-12

    ブランド品を身に付けたがらないお金持ちの人たち

    サラリーマンは高級品を身に付けることを意識しがちですが、ビジネスマンは逆に高級品を身に付けないことを…
  4. 2017-1-25

    【注意!】「リボ払い」の怖いところ

    クレジットカードで買い物をするときは、「一括払い」が大原則です。 お金の教養のある人は、間違っ…
  5. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  6. 2017-10-11

    あなたが一番勉強したのはいつですか?

    多くの人は中学から高校へ進学するときに「勉強」をたくさんします。 なぜなら、人生初めての選抜試…
  7. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  8. 2023-12-12

    権利収入の仕組みを作ればリタイアは可能です

    就労してお金を稼いでいるけど自分の時間はほとんど持てない・・・という段階から、就労しなくてもお金を稼…
  9. 2017-3-27

    継続すればいつか到達できます

    たとえば、今高速道路を走っていて目的地は100km先にあるとします。 高速道路ですから、時速1…
  10. 2018-2-5

    一億総副業(複業)の時代が来るのか?

    昔から農業を営む人が農業以外の仕事にも就いて収入を得る・・・という「兼業農家」が存在しています。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る