早期リタイアを人生の目的にしてはいけない

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

セミリタイアとは、文字通り「セミ(半分)リタイア(引退)をすること」です。

大橋巨泉さんがこの言葉を日本で広めた、と言われています。

・・・とは言っても、これは和製英語なので、英語で言うなら「アーリーリタイア」でしょうね。

和訳・直訳するなら早期リタイアです。

つまり、仕事をすることを早期にやめて人生の中心に仕事を置かないようにすることだと思います。

サラリーマンとして働く人であれば、会社を規則上の定年になる前に退職して自適な生活を送るようになることです。

ただし、それには十分な収入源や資産を築いておかなければいけませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一度セミリタイアもしくはリタイアの生活を始めると、再び働き始めるのが億劫になります。

すると、「ガツガツ働いて、どんどん収入を増やそう」という気がなくなります。
同様に「どんどん消費しよう」という気持ちも減っていきます。

むしろ、「今の収入の範囲内でいかにして生活するか?」という発想になります。

私はそれで構わないと思っています。

セミリタイアするのは個人の自由ですから好きにすればいいのですが、それはあくまでも何かの目的があってセミリタイアすることが大事だと思います。

セミリタイアはその目的実現のための手段であって、決して目的・目標にすべきではない、ということです。

まったく働かないことを目標にするよりも、好きなことをしている時間を増やすことを目標にするほうがベターだと思います。

そうしないと、セミリタイアした後の人生が虚しいものになります。

大切なのは、リタイアする・しないにあるのではなくて、自分の人生にどんな軌跡を残してどんな生き様を貫いていくのか・・・のほうにあると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-4-13

    企業にとっての「優良顧客」とは?

    自社商品を購入してお金を支払ってくれる人はどんな会社にとっても「お客さま」ですが、あえて区別をすると…
  2. 2018-11-2

    「期待値」で判断する投機手法

    人は、投機したお金が0円になる可能性がある・・・と最初からわかっていれば、その投機を控えるか少額に抑…
  3. 2016-11-25

    資産が生み出すお金で生活をする、という発想

    お金に色はついていない・・・とよく言われます。 サラリーマンが会社からもらう給料というお金も、…
  4. 2021-10-11

    株の「売買」に酔いしれてはいけない

    株式売買を頻繁に繰り返してお金を儲けようとする人を「トレーダー」と呼んだりしますが、そうしたトレーダ…
  5. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  6. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…
  7. 2018-8-20

    新社会人に必要な「多岐亡羊(たきぼうよう)」とは?

    クイズやレジャー施設にある「迷路」というのは、「入口は一つ、出口も一つ、でもその途中経路は複雑でいく…
  8. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  9. 2017-8-18

    20代のうちに「お金の教養」を身に付けたほうが良いわけとは?

    20代と80代の大きな差は、気力・体力的にやり直しがきくかきかないか?の差です。 20代はまだ…
  10. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る